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学校応援団 [出来事]

 元校長(県学校図書館協議会の元会長)に誘われて地元の小学校の学校応援団に参加する申し込みをしてきました。

 募集している内容は十数種類もあるのですが、「読み聞かせ」に応募しました。打ち合わせや説明会が12月にあり、実際の活動はいつからになるかその時でないとわかりません。

 半年以上も何もしていなかったので、ちょっと頑張ってみようかと思います。

9月に読んだ本 [本の紹介]

 久しぶりに記事を書こうとしたら、パスワードを忘れてしまい、ブログに入れず今日にいたってしまいました。

 今回も時代小説が多くなりました。佐伯泰英の長いシリーズを読み始めてしまい、なかなか他を読めませんでした。

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:7671ページ
ナイス数:40ナイス

攘夷 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)攘夷 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
1作目から間に4冊入っているので話のつながりを忘れてしまっている。
読了日:9月30日 著者:佐伯泰英
変化 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)変化 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
やっと第1作目を読むことができた。何となく安心する。話の続きをよく覚えていない。やはり順番に読まないと話が頭に入っていかない。
読了日:9月30日 著者:佐伯泰英
嗤う闇―女刑事音道貴子 (新潮文庫)嗤う闇―女刑事音道貴子 (新潮文庫)感想
人々の生活の一部を覗き見るような刑事の仕事が煩わしく思えてしまう。
読了日:9月28日 著者:乃南アサ
未練―女刑事音道貴子 (新潮文庫)未練―女刑事音道貴子 (新潮文庫)感想
久しぶりに乃南作品を読んだ。どの短編もありそうなことだなと思う。それだけに関係者の気持ちもうかがえる。その辺の書き方が流石。
読了日:9月26日 著者:乃南アサ
からくり夢時計―DREAM∞CLOCKSからくり夢時計―DREAM∞CLOCKS感想
前半は少し退屈、全体としてタイム誌スりップものとして面白い。
読了日:9月26日 著者:川口雅幸
ドラゴンの眼〈下〉ドラゴンの眼〈下〉感想
後半に行くほどハラハラする展開になっていく。
読了日:9月25日 著者:スティーヴンキング
ドラゴンの眼〈上〉ドラゴンの眼〈上〉感想
優しい語り口だが、丁寧すぎる気も。各章が短いのは読みやすいと言えば読みやすい。ちょっと休んで次に行ける。子どもにとってはいいかも。
読了日:9月25日 著者:スティーヴンキング
えんの松原 (創作童話シリーズ)えんの松原 (創作童話シリーズ)感想
憲平親王と女童にふんした少年音羽の怨霊をめぐる冒険の中に主人公の成長、親王の成長が描かれる。作者2作目の平安朝ファンタジー。
読了日:9月24日 著者:伊藤遊
混沌 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)混沌 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
全巻が揃わなくて飛び飛びに読んでいるので、話の流れがよくわからない部分もある。1巻ずつ独立したものとして読んでも面白いが。
読了日:9月23日 著者:佐伯泰英
御暇 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)御暇 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
籐之助が暇をとるのかと思ったら・・・。
読了日:9月23日 著者:佐伯泰英
謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
ハリスの将軍謁見に護衛として従って西部劇張りの活躍を見せる。幕末の体制の揺らぎがほの見える。
読了日:9月23日 著者:佐伯泰英
上海 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)上海 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
ついに国外に行ってしまった。自分の仕事は大丈夫なのか。謹慎中ということで始末をつけているが、それでいいのか。
読了日:9月21日 著者:佐伯泰英
阿片(交代寄合伊那衆異聞) (講談社文庫)阿片(交代寄合伊那衆異聞) (講談社文庫)感想
話がどこへ行くのかよくわからない。世界が広がりすぎていないか?
読了日:9月21日 著者:佐伯泰英
邪宗<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)邪宗<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)感想
ついに隠れキリシタンまで登場。巻き込まれたほうはえらい迷惑だろう。
読了日:9月21日 著者:佐伯泰英
風雲<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)風雲<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)感想
老中全員の立ち合いのもと、長崎へ行くよう命令が下る。またも大活躍となる。追いかけていた花魁もかかわって…。
読了日:9月17日 著者:佐伯泰英
雷鳴 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)雷鳴 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)感想
1巻が見つからず2巻から読んだので話のつながりがいまひとつわからなかったがこれはこれで面白い。幕末が舞台ということでスケールも大きくなっている。
読了日:9月16日 著者:佐伯泰英
薄紅天女薄紅天女感想
平安前期を舞台にした物語。勾玉の伝説はまだ引き継がれる。
読了日:9月14日 著者:荻原規子
白鳥異伝白鳥異伝感想
水色勾玉に続く2作目。時代は大和朝廷草創期か?遠子と小具那のつながりの深さに感じ入る。
読了日:9月7日 著者:荻原規子
源氏物語 紫の結び(一)源氏物語 紫の結び(一)感想
読書会で紹介するために再読してみた。源氏の君の人生をたどっていることはよくわかる。しかし現実にこの時代の人々がこれほど涙もろく生きていたとは思えない。作者の読み手への媚もあるのだろうか?
読了日:9月6日 著者:
空色勾玉空色勾玉感想
久しぶりに読み返した。日本の古代に時代を置いた作品。登場人物の描写がいい。風景描写もいい。今の日本ではなかなかお目にかかれない風景に惹かれる。
読了日:9月2日 著者:荻原規子
鬼平犯科帳〈20〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈20〉 (文春文庫)感想
相変わらず、池波の文のさえること。どの作品も面白い。
読了日:9月1日 著者:池波正太郎

読書メーター

8月に読んだ本 [本の紹介]

佐伯泰英にはまり、居眠り磐音シリーズを43巻まで(現在出ているすべて)読んでしまいました。合間にコミックやYA(と言っていいかどうか)も読みました。
 「紫の結び」読書会で紹介しようと思います。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:52冊
読んだページ数:17311ページ
ナイス数:25ナイス

鬼平犯科帳〈19〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈19〉 (文春文庫)感想
引き込み女、自分を捨てて主を助けようとする気持ち、いじらしい。
読了日:8月31日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)感想
一寸の虫、おれの弟、いいですね。
読了日:8月31日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈17〉特別長篇 鬼火 (文春文庫)鬼平犯科帳〈17〉特別長篇 鬼火 (文春文庫)感想
長編となってはいるが、連作短編のようなイメージ。長編にする必要があったのか?
読了日:8月31日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈16〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈16〉 (文春文庫)感想
身内の不祥事、昔の剣術仲間のなり行く先、いずれも今でもありそうな話だ。
読了日:8月29日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈15〉特別長篇・雲竜剣 (文春文庫)鬼平犯科帳〈15〉特別長篇・雲竜剣 (文春文庫)感想
このシリーズでは初の長編。火盗改めへの挑戦と、親子の確執をはらんで展開していく。
読了日:8月29日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳(十四): 14鬼平犯科帳(十四): 14感想
鬼平の頭としての面目躍如たるものがある。
読了日:8月28日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳(十三): 13鬼平犯科帳(十三): 13感想
一本眉、テレビで見るのもいいが、読んでみるとまたいい。熱海みやげの宝物も、鬼平らしくていい。
読了日:8月28日 著者:池波正太郎
徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)感想
年末年始を迎える坂崎道場に少しずつ変化が。利次郎も辰平もそろそろ独立か?
読了日:8月27日 著者:佐伯泰英
木槿ノ賦-居眠り磐音江戸双紙(42) (双葉文庫)木槿ノ賦-居眠り磐音江戸双紙(42) (双葉文庫)感想
関前藩主の上番、父の帰国と続く出来事にさらに新しい動きが重なる。次の厄介ごとを連想させる展開である。
読了日:8月27日 著者:佐伯泰英
散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙(41) (双葉文庫)散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙(41) (双葉文庫)
読了日:8月26日 著者:佐伯泰英
春霞ノ乱-居眠り磐音江戸双紙(40) (双葉文庫)春霞ノ乱-居眠り磐音江戸双紙(40) (双葉文庫)感想
関前藩の中居半蔵の呼び出しを受けた磐音。また藩のごたごたに巻き込まれるのか。思いがけぬ来訪者もあって。
読了日:8月26日 著者:佐伯泰英
秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫)秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫)感想
速水も江戸に戻り(途中さんざん苦労したが)、磐音陣営も徐々に備えを固めていく。
読了日:8月26日 著者:佐伯泰英
東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)感想
江戸に帰着。なつかしい人々に再会しお祭り気分もあるが、対決ムードも高まっていく。
読了日:8月25日 著者:佐伯泰英
源氏物語 紫の結び(一)源氏物語 紫の結び(一)感想
たしかに原作よりはわかりやすい。基本部分ができてから、読者の要望によって書き加えられたというのもうなずける。でも再度原作にチャレンジしようと思うかどうか…。
読了日:8月24日 著者:
居眠り磐音江戸双紙37 一矢の秋居眠り磐音江戸双紙37 一矢の秋感想
ついに田沼の妾との戦いが終結。
読了日:8月23日 著者:佐伯泰英
紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)感想
またしても厄介ごとに巻き込まれる磐音。彼の人柄か?何とか田沼の追っては厄介払いできたか?
読了日:8月22日 著者:佐伯泰英
姥捨ノ郷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 35 (双葉文庫)姥捨ノ郷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 35 (双葉文庫)感想
尾張も追われてまた旅に出る。霧子の発案で新しいところに定着できるか。
読了日:8月22日 著者:佐伯泰英
陰陽師 玉手匣 2 (ジェッツコミックス)陰陽師 玉手匣 2 (ジェッツコミックス)感想
内容が難しくてよくわからない。夢枕の小説のほうがわかりやすい気がする。
読了日:8月21日 著者:岡野玲子
尾張ノ夏 ─ 居眠り磐音江戸双紙 34 (双葉文庫)尾張ノ夏 ─ 居眠り磐音江戸双紙 34 (双葉文庫)感想
尾張で出産となるのか。田沼一派の動きが又激しくなってくるようだ。
読了日:8月21日 著者:佐伯泰英
孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)感想
しつこく磐音を追う田沼。磐音を助けようとする様々な人々。二人に従う霧子と弥助、力強い味方だ。
読了日:8月21日 著者:佐伯泰英
美味しんぼ 108 (ビッグ コミックス)美味しんぼ 108 (ビッグ コミックス)感想
ちょっと読む時機を逸したかな。出版された当時に読んでいればまた違った感慨もあったかも。
読了日:8月20日 著者:雁屋哲,花咲アキラ
美味しんぼ 107 (ビッグ コミックス)美味しんぼ 107 (ビッグ コミックス)感想
職のプロデューサーというのも、言われてみればなるほどと思う。今のチェーン店などまさにこれにあたる者が必ずいる。
読了日:8月20日 著者:雁屋哲
美味しんぼ 106 (ビッグ コミックス)美味しんぼ 106 (ビッグ コミックス)感想
おでんも寿司もおいしそうだ。だが、我々には手の届かない世界の話。せいぜい漫画で楽しもう。
読了日:8月20日 著者:雁屋哲
更衣ノ鷹(下) ─ 居眠り磐音江戸双紙 32 (双葉文庫)更衣ノ鷹(下) ─ 居眠り磐音江戸双紙 32 (双葉文庫)感想
ついに田沼にやられてしまった。この先磐音夫婦はどうなっていくのだろう。
読了日:8月20日 著者:佐伯泰英
更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)感想
一気に直接対決に突入。次々と味方が家基の元から離されていく。果たして勝てるのか。
読了日:8月19日 著者:佐伯泰英
侘助ノ白 ─ 居眠り磐音江戸双紙 30 (双葉文庫)侘助ノ白 ─ 居眠り磐音江戸双紙 30 (双葉文庫)感想
今回は利次郎が中心か。尚武館の門番見習いも只者ではない。
読了日:8月19日 著者:佐伯泰英
冬桜ノ雀 ─ 居眠り磐音江戸双紙 29 (双葉文庫)冬桜ノ雀 ─ 居眠り磐音江戸双紙 29 (双葉文庫)感想
齢100歳以上の剣客と孫娘、怨霊の世界か?家基との真剣稽古、最初に出てきた近習との稽古はどうなったのか。
読了日:8月19日 著者:佐伯泰英
照葉ノ露 ─ 居眠り磐音江戸双紙 28 (双葉文庫)照葉ノ露 ─ 居眠り磐音江戸双紙 28 (双葉文庫)感想
小太郎の敵討ち、武士とは窮屈なものだと感じさせられる。武左衛門、このまま無事に勤められるのか?
読了日:8月18日 著者:佐伯泰英
石榴ノ蠅 ─ 居眠り磐音江戸双紙 27 (双葉文庫)石榴ノ蠅 ─ 居眠り磐音江戸双紙 27 (双葉文庫)感想
お家騒動に巻き込まれたり、家基の市井視察に振り回されたり相変わらず忙しい磐音である。
読了日:8月18日 著者:佐伯泰英
紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26 (双葉文庫)紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26 (双葉文庫)感想
久しぶりに奈緒登場。磐音は山形まで奈緒の危難を救いに行く。積極的に送り出したおこんもえらい。
読了日:8月17日 著者:佐伯泰英
「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)感想
地図、面白かった。現代と絡ませて描かれているので東京の住人でなくても少しは理解できる。
読了日:8月17日 著者:佐伯泰英
白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)感想
西の丸の要請に応えたがために、新たな戦いに巻き込まれていく。佐々木になったことで徳川とのつながりを引き受けることになるのか?
読了日:8月17日 著者:佐伯泰英
朧夜ノ桜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 24 (双葉文庫)朧夜ノ桜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 24 (双葉文庫)感想
やっと磐音とおこんが祝言を挙げた。何もその日に決闘しなくても…。
読了日:8月16日 著者:佐伯泰英
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)感想
用意周到な盗賊との闘い、柳次郎の活躍。この巻でも楽しませてもらった。
読了日:8月16日 著者:佐伯泰英
荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)感想
  博多でも様々な事件に巻き込まれる。江戸では柳次郎に変化が。柳次郎も少しはたくましくなったか?
読了日:8月16日 著者:佐伯泰英
鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)感想
故郷に戻った磐音、またも厄介ごとに巻き込まれる。しかし無事解決したのちおこんとの晴れ舞台が…。
読了日:8月15日 著者:佐伯泰英
野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)感想
磐音とおこんは豊前関前まで船旅をすることに。途中刺客に襲われたりいろいろあったが…。
読了日:8月15日 著者:佐伯泰英
梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)感想
磐音が不覚をとるとは…。また、同情が改築終了し同情開きが盛大に行われる。そして磐音の今後も…。
読了日:8月15日 著者:佐伯泰英
捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)感想
佐々木道場の師範も良い縁に恵まれた。お染は初志貫徹。女がしっかりしていると深川はうまく暮らせるらしい。
読了日:8月13日 著者:佐伯泰英
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)感想
今津屋も、佐々木道場も、磐音も、おこんもいろいろと忙しいことだ。
読了日:8月13日 著者:佐伯泰英
螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)感想
よくもここまで自分を抑えられるものだ。
読了日:8月11日 著者:佐伯泰英
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)感想
甲斐への旅は、聞きなれた地名が出てきて楽しめた。幸吉も苦労をしているようだ。
読了日:8月11日 著者:佐伯泰英
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)感想
情景描写などは素晴らしい。日光社参に関して、関係人物の名前が列挙されているのが少々煩わしい。
読了日:8月8日 著者:佐伯泰英
残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)感想
日光社参を軸にいろいろな事件が描かれていく。幕府内の争闘に関わるもの、その他。様々な事件の様相が楽しめる。
読了日:8月8日 著者:佐伯泰英
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)感想
底に流れているものは初回から変わらないと思うが、すでにそこから離れた短編集のイメージになりつつあると思う。磐音とおこん、どうなっていくのか…。
読了日:8月8日 著者:佐伯泰英
無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)
読了日:8月7日 著者:佐伯泰英
朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)感想
奈緒の出番はますます減っていく。今津屋の熱海行きを大きな流れとして、それぞれの章で様々な事件が展開していく。
読了日:8月6日 著者:佐伯泰英
遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)感想
幸吉の奉公が始まり、少しづつ慣れていく。奈緒(白鶴)の吉原での格は上昇していくが、磐音とのつながりは薄れていく。この後どのように展開するのか楽しみではある
読了日:8月6日 著者:佐伯泰英
朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)感想
藩の財政立て直しもなかなか進まないようだ。江戸家老、何か勘違いしているような…。
読了日:8月5日 著者:佐伯泰英
狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)感想
今回は紅葉狩りに行った先でまた厄介ごとに巻き込まれる。それが後を引いて…。狐火などという良くわからないものをわざわざ見物に行くというのもおかしなものだ。
読了日:8月5日 著者:佐伯泰英
雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)感想
今津屋の女将さんの病気、よく隠しおおせたものだ。
読了日:8月4日 著者:佐伯泰英
龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)感想
坂崎と豊前関前藩とのつながりは切れないらしい。奈緒とのつながりもまだまだ続きそうだ。
読了日:8月2日 著者:佐伯泰英

読書メーター

7月に読んだ本 [本の紹介]

 7月に読んだ本のまとめができました。
 今回も時代小説が多くなりました。図書館で借りたのですが、続きがうまく借りられなくて中途半端になってしまいました。

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:10613ページ
ナイス数:55ナイス

鬼平犯科帳〈12〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈12〉 (文春文庫)感想
高杉道場・三羽烏、中にはこんな弟子もいたんだなあ。20数年ぶりの対決、すさまじいものがある。密偵たちの宴、面白い。五郎蔵親分さすが。だが、お雅がもっと指すが…。
読了日:7月31日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳〈11〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈11〉 (文春文庫)感想
兎忠、とんだ男に見込まれたものだ。雨隠れの鶴吉、悪でも人を思いやれるやつはいるのだなあ。
読了日:7月31日 著者:池波 正太郎
慈雨の人 ---韓国の土になったもう一人の日本人慈雨の人 ---韓国の土になったもう一人の日本人感想
親戚の方の紹介されて読んでみた。戦前の韓国で故事を育てた曽田さんのことを知っている人は少ないだろう。キリスト教関係者なら多少は知られているのかも。こんな生き方をした人もいるのだなあと感心した。
読了日:7月31日 著者:江宮 隆之
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)感想
奈緒を追いかけて日本一周したようなこの巻、それでもまだ解決に至らないとは、この先どう展開するのか楽しみ。
読了日:7月29日 著者:佐伯 泰英
花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)感想
半のごたごたが解決し、一段落かと思いきや、新たな課題が…。いつになっても忙しい磐音さんです。
読了日:7月28日 著者:佐伯 泰英
寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)感想
豊後関前藩の事件に陰謀が隠されていたことを明らかにしていくこと底流に、様々な事件に磐音がかかわっていく。それぞれが独立した事件のように見えながら、底のほうでつながっているようだ。
読了日:7月27日 著者:佐伯 泰英
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)感想
密命シリーズの続きが見つからなかったので、こちらを読んでみた。磐音が願った藩改革はどうなるのだろう。江戸での浪人暮らし、厳しいものがある。続きが楽しみ。
読了日:7月26日 著者:佐伯 泰英
鬼平犯科帳〈10〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈10〉 (文春文庫)感想
今回はこれはいいという作品が見られなかったように思う。それぞれに面白いのだが、読み終わって後、ああと思わせるものがなかった。
読了日:7月26日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳〈9〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈9〉 (文春文庫)感想
料理の出来栄えで料理人の体調、心のうちまで見抜いてしまう長谷川の勘の鋭さ、脱帽。
読了日:7月25日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳〈8〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈8〉 (文春文庫)感想
あきれた奴、明神の次郎吉おもしろい。
読了日:7月24日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳〈7〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈7〉 (文春文庫)感想
どの短編も人物の行動などを通じて現代にも通ずるものがある。
読了日:7月24日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳〈6〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈6〉 (文春文庫)感想
礼金二百両、火盗の仕事をするのにも金がかかる。平蔵の苦労もわかる。 盗賊人相書、追い込まれてしまう絵描きを見守る平蔵がいい。
読了日:7月24日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳 5 (文春文庫 い 4-9)鬼平犯科帳 5 (文春文庫 い 4-9)感想
相変わらずよいテンポで話が進む。どの短編もそれぞれに訴えてくるものがある。
読了日:7月23日 著者:池波 正太郎
火頭―密命・紅蓮剣〈巻之五〉 (祥伝社文庫)火頭―密命・紅蓮剣〈巻之五〉 (祥伝社文庫)感想
今回は旅に出ずに江戸の中で事件は進展する。あ、鹿島へは旅をしたか。続きを読もうと図書館に行ったらなかった。
読了日:7月23日 著者:佐伯 泰英
刺客―密命・斬月剣〈巻之四〉 (祥伝社文庫)刺客―密命・斬月剣〈巻之四〉 (祥伝社文庫)感想
またまた大岡の命で苦労する金杉。面白いけど状況がすごすぎる。
読了日:7月22日 著者:佐伯 泰英
密命〈巻之三〉残月無想斬り (祥伝社文庫)密命〈巻之三〉残月無想斬り (祥伝社文庫)感想
金杉はどうなってしまうんだろう。
読了日:7月20日 著者:佐伯 泰英
密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り (祥伝社文庫)密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り (祥伝社文庫)感想
面白い。魅かれてついつい読んでしまう。設定の無理があるとは思うが、それでも面白い
読了日:7月19日 著者:佐伯 泰英
密命〈巻之一〉見参!寒月霞斬り (祥伝社文庫)密命〈巻之一〉見参!寒月霞斬り (祥伝社文庫)感想
近世の本の処遇を軸にして、いろいろな事件が交錯する。時に本筋を忘れそうになるが、作者の巧みな筆がうまく導いてくれる。
読了日:7月18日 著者:佐伯 泰英
残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
新しい出来事で、今までの悲しさが少し薄れたような。澪にとってはよい傾向なのだろう。
読了日:7月17日 著者:高田 郁
偽りの支配者 (ミヤマ物語 第三部)偽りの支配者 (ミヤマ物語 第三部)感想
人間たちの間に潜む様々な問題を物語の中で描いてくれる。考えさせられることの多いシリーズでした。
読了日:7月17日 著者:あさの あつこ
結界の森へ (ミヤマ物語 第二部)結界の森へ (ミヤマ物語 第二部)感想
物語がテンポよく進んでいくがこの先の展開が気になる。
読了日:7月16日 著者:あさの あつこ
ミヤマ物語 第一部ミヤマ物語 第一部感想
二つの世界の二人の主人公。それぞれに課題を持つ二人がこれからどんなふうに関わっていくのが楽しみ。
読了日:7月16日 著者:あさの あつこ
雨ふる本屋の雨ふらし (単行本図書)雨ふる本屋の雨ふらし (単行本図書)感想
雨ふる本屋がなくなってしまう。それを何とか元に戻そうとするみんなの活躍。前作より中身が濃い感じがする。
読了日:7月15日 著者:日向 理恵子
銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)感想
駒場家が離農。重たい内容だが、農家の現実を知らされる。自分も農業を継がなかったので考えさせられる。継ごうとしても継げない現実もあるのだ。
読了日:7月15日 著者:荒川 弘
春の珍事 (ハルキ文庫 さ 8-38 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 21の巻)春の珍事 (ハルキ文庫 さ 8-38 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 21の巻)感想
猫の家出から始まるとは変わった展開。
読了日:7月13日 著者:佐伯 泰英
宝引きさわぎ (ハルキ文庫 さ 8-37 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 20の巻)宝引きさわぎ (ハルキ文庫 さ 8-37 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 20の巻)感想
宝引きに絡んだ殺人事件。展開が面白い。
読了日:7月13日 著者:佐伯 泰英
針いっぽん―鎌倉河岸捕物控〈19の巻〉 (時代小説文庫)針いっぽん―鎌倉河岸捕物控〈19の巻〉 (時代小説文庫)感想
始めて読む作家。なぜ長編にしなければいけないのかわからない。短編連作でもいいような気がする。
読了日:7月11日 著者:佐伯 泰英
巣立ち雛―船手奉行うたかた日記 (幻冬舎文庫)巣立ち雛―船手奉行うたかた日記 (幻冬舎文庫)感想
井川は図書館ではこれしかなかった。新米同心の成長ぶりが面白い。
読了日:7月11日 著者:井川 香四郎
鬼勘の娘 (はやぶさ新八御用帳)鬼勘の娘 (はやぶさ新八御用帳)感想
こちらのシリーズが先だったのか。でも図書館にはなかったし。
読了日:7月11日 著者:平岩 弓枝
はやぶさ新八御用旅(二) 中仙道六十九次 (講談社文庫)はやぶさ新八御用旅(二) 中仙道六十九次 (講談社文庫)感想
出先から帰ってきたので、続きを読み終わった。京からの帰り、やむを得ず送ることになった親子と、追手との確執、面白い。
読了日:7月4日 著者:平岩 弓枝
はやぶさ新八御用旅(四) 北前船の事件 (講談社文庫)はやぶさ新八御用旅(四) 北前船の事件 (講談社文庫)感想
だいぶ旅というイメージから遠い。北前船のことなどは社会科の学習や他の小説で知ってはいたが、ストーリー的になぜここなのかよくわからない。
読了日:7月4日 著者:平岩 弓枝
はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人 (講談社文庫)はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人 (講談社文庫)感想
何日か出かけることになったため、2を読みかけで3から持って行った。日航は身近な存在だが、なぜこんなに遠回りしていくのか?物語の構成上仕方ないのかも…。
読了日:7月4日 著者:平岩 弓枝

読書メーター

6月に読んだ本 [本の紹介]

6月に読んだ本のまとめができました。YAの新しいものも2冊ほど出ましたが、全部読み切ってはいません。時代小説が多くなりました。新しく読み始めた作家もあり、少し幅が広がったかなと思います。

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:7030ページ
ナイス数:32ナイス

はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次 (講談社文庫)はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次 (講談社文庫)感想
初めての平岩作品。これからいろいろな作家に触れていきたいと思い、読んでみた。割と読みやすい。
読了日:6月29日 著者:平岩 弓枝
剣法一羽流 (講談社文庫)剣法一羽流 (講談社文庫)感想
現代ものも含まれていると思わずに読んでいたので、ちょっと驚いた。剣法一羽流、含蓄があると思う。
読了日:6月29日 著者:池波 正太郎
新装版 殺しの掟 (講談社文庫)新装版 殺しの掟 (講談社文庫)感想
江戸の闇世界を描いて飽きさせない。梅安シリーズに至るさきがけの短編集。
読了日:6月28日 著者:池波 正太郎
テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)感想
終わってしまった。でもまたすぐに続きを描くらしいけど。
読了日:6月27日 著者:ヤマザキマリ
鬼平犯科帳(三): 3鬼平犯科帳(三): 3感想
任を解かれ、京に行ってまで盗賊退治に追われる鬼平。習い性となるか。
読了日:6月26日 著者:池波 正太郎
マジックアウト 3 レヴォルーションマジックアウト 3 レヴォルーション感想
シリーズ最終巻。マジックは戻ったが、封建社会の改革はうまくいくのか…。
読了日:6月26日 著者:佐藤 まどか
ちはやふる(21) (ちはやふる (21))ちはやふる(21) (ちはやふる (21))感想
表紙に原田先生が不気味。みんなに助けられて戦いたいという原田先生すごい。
読了日:6月24日 著者:末次 由紀
鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)感想
2度目だし、コミックでも読んでいるし、テレビでも見ているから少し読むと結末がわかってしまうが、それでも最後まで読み終えてしまう。
読了日:6月24日 著者:池波 正太郎
鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)感想
やはり池波の文章は読みやすいし、描写力に優れている。コミック版を読んでもいいが、文章から想像される絵がいい。
読了日:6月23日 著者:池波 正太郎
しゃもじ同心捕物帳 召し捕ったり! (学研M文庫)しゃもじ同心捕物帳 召し捕ったり! (学研M文庫)感想
召し捕るのが専門という他の同心からはぐれてしまっている同心たちの活躍を描く。それぞれ勝手にやっていて協力などということは考えもしないが、肝心な所ではなぜか一緒にやっている。
読了日:6月21日 著者:井川 香四郎
忍冬 梟与力吟味帳 (講談社文庫)忍冬 梟与力吟味帳 (講談社文庫)感想
遠山と鳥居の対立が話を面白くしている。相変わらずの3人組ではある。
読了日:6月21日 著者:井川 香四郎
日照り草<梟与力吟味帳> (講談社文庫)日照り草<梟与力吟味帳> (講談社文庫)感想
公事師の女がまだキャラとしてうまく取り込めていない感じがする。これから書き込んでよくなっていくのだろう。
読了日:6月21日 著者:井川 香四郎
冬の蝶<梟与力吟味帳> (講談社文庫)冬の蝶<梟与力吟味帳> (講談社文庫)感想
1巻目を読み終わった。最終巻を先に読んでいたので、八助の経歴がこれからどう変わっていくのか楽しみながら読みたい。
読了日:6月21日 著者:井川 香四郎
吹花の風 梟与力吟味帳 (講談社文庫)吹花の風 梟与力吟味帳 (講談社文庫)感想
最終巻とは思わず読んでしまった。まだ読んでいない感が沢山ある。探しに行かなくちゃ。
読了日:6月21日 著者:井川 香四郎
科戸の風 梟与力吟味帳 (講談社文庫)科戸の風 梟与力吟味帳 (講談社文庫)感想
初めて接するっかである。科戸の風、雁渡りよかったと思います。
読了日:6月18日 著者:井川 香四郎
恋閻魔―唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)恋閻魔―唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)感想
1冊目よりは少しは読みやすいか?伸吉の寺子屋には住人が増えるばかりである。
読了日:6月18日 著者:高橋 由太
唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)感想
高橋由太得意の幽霊もの。雷獣びりびりなどと比べるとやや読みにくさを感じる。
読了日:6月17日 著者:高橋 由太
闇は知っている闇は知っている感想
闇の世界に生きることとなった男の抜き差しならない人間関係。池波の筆がさえる。
読了日:6月17日 著者:池波正太郎
黒幕 (新潮文庫)黒幕 (新潮文庫)感想
短編集。11辺が収録されている。池波30~40代の作品。人の描き方が素晴らしい。まさに生きて動いている。
読了日:6月15日 著者:池波 正太郎
闇の狩人(下)闇の狩人(下)感想
谷川弥太郎も弥平次も長五郎もおさまるべきところへおさまって無事生きながらえた。弥太郎の過去にこだわらなくなったことがよい終末に結び付いたのだろう。
読了日:6月14日 著者:池波正太郎
闇の狩人〈上〉 (新潮文庫)闇の狩人〈上〉 (新潮文庫)感想
記憶を失った武士と盗賊との奇妙な関係が面白い。人のきもちの機微を描く池波文学の面白さが十分に発揮されている。
読了日:6月13日 著者:池波 正太郎
黒白(こくびやく)―剣客商売番外編〈下〉 (新潮文庫)黒白(こくびやく)―剣客商売番外編〈下〉 (新潮文庫)感想
秋山小兵衛の感にも驚くが、物語全体の運びが素晴らしい。この先どう展開するのかとわくわくさせられる。
読了日:6月5日 著者:池波 正太郎
黒白 上巻―剣客商売 番外編 新装版 (新潮文庫 い 17-17)黒白 上巻―剣客商売 番外編 新装版 (新潮文庫 い 17-17)感想
若き日の小兵衛と波切の相克が面白い。小兵衛のほうはいつも通りだが、若い波切が独り相撲をしてしまう。どう決着するのか下巻が楽しみ。
読了日:6月4日 著者:池波 正太郎
秘伝の声〈下〉 (新潮文庫)秘伝の声〈下〉 (新潮文庫)感想
意外な展開に驚かされる。仇討の仕方にすっとさせられる。解説の文章も良い。池波の創作t態度がよくわかる解説である。
読了日:6月3日 著者:池波 正太郎
秘伝の声(上)秘伝の声(上)感想
剣客商売に登場する人物も出てきて、読みやすい。主人公の行動や考えに共感する。
読了日:6月3日 著者:池波正太郎

読書メーター

北海道旅行 4日目 [出来事]

 4日目、さすがに疲れが出てきます。今日は9時出発とややゆっくり。6時間で札幌市内と支笏湖をタクシーで回ります。

 先ずは時計台と北海道庁舎。

時計台.jpg北海道庁日本庁.jpg

ここでも外国語が飛び交っていました。大通公園も行きましたが、写真を何枚かとってすぐ移動。白い恋人パークへ。ここでは毎時ちょうどから大仕掛けな時計が音楽を奏でます。ちょうど始まるところでした。大きすぎて一目ではとらえられません。

白い恋人パークの時計1.jpg白い恋人パークの時計2.jpg

そして大倉山ジャンプ競技場へ。下から見ても上から見てもすごい高さで、こんなところを飛ぶなんて信じられません。ちょうど修学旅行の6年生が来ていて、あいさつされました。旭川から来たそうです。

大倉山下から.jpg大倉山上から.jpg
大倉山から札幌市街を.jpg

 テレビの撮影が行われていました。私たちが帰るときも終わる様子はなく、暑い中ご苦労様という感じです。そういえば大通公園でも何かインタビューしていました。3枚目は競技場の屋上から見た札幌市内の様子。

 場外市場もコースに入っていたのですが、すでに12時近く、買うものもないので支笏湖へ。着いたのは1時を過ぎていました。ここで北海道へ来てから初めて味噌ラーメンを昼食にしました。遊覧船が2時に出るということでしたが、それに乗っていると札幌駅の3時半過ぎにつくことになり、列車の時間まで間がないので、やめて写真だけ取って帰ってきました。

支笏湖1.jpg支笏湖2.jpg

案の定、駅に着いたのは3時を過ぎていました。ここでタクシーとお別れ。少し早かったのですが、ホームに行ってみました。まだカシオペアの乗車位置には誰も並んでいません。ですが、私たちが並んだすぐあとから続々と乗客がやってきました。一番前に並べたので入ってくるカシオペアをとらえることができました。

カシオペア先頭.jpgカシオペア乗車口.jpg

 通路の狭いこと。ちょっと大きめのトランクを持って行ったのですが、通路ギリギリです。客室の入り口も狭くて、荷物を下ろすのも大変です。一か所から下に2部屋、上に2部屋はいるようになっていました。ちょうど高崎線などの普通グリーン車と同じように、私たちの部屋はホームと窓の高さがほぼ同じでした。内部は二人で過ごすにはまあまあかなという感じ。

カシオペア客室.jpg

カシオペア弁当.jpg

 中は二人が向かい合って座るようになっていました。寝るときは座席を引っ張り出して背もたれを倒し、L字型に二つのベッドができるようになっていました。
 夕食は弁当にしました。食堂車の時間が1時間ちょっとずつ3回に区切られていてゆっくりできそうもなかったので。
 8時近くまで明るいので車窓からのんびり外を眺めました。

 そして大宮到着9:00。家に着いたのは11時前でした。

北海道旅行 3日目 [出来事]

阿寒湖.jpg

3日目、6:00発の観光船でマリモ展示館へ。アイヌの方の解説付きで行きました。小さな展示館で、見る時間も15分くらい。

阿寒湖観光船.jpg

まりも群.jpgマリモ最大.jpgマリモ回転中.jpg

マリモは水の中で水流によって回転することで丸くなるそうです。

 バスの出発は8:00 30分ほどでオンネトウ(五色沼)につきました。見る位置や角度によって色が違って見えるということですが、違って見えるでしょうか?

オンネトウ1.jpgオンネトウ2.jpgオンネトウ3.jpg

それから90分走ってボーヤファームへ、シープドッグショーを見ました。ここでしかやっていないということでしたが、話が面白くて90分があっという間でした。

シープドッグショー2.jpgシープドッグショー1.jpg

お昼を食べたあとはひたすら新千歳空港へ。3日間コースの皆さんはここで飛行機に。私たちは札幌へさらに1時間。

 今日の夕食は各自でということで、外へ食べに行きました。ここでしか食べられないものをということで、少し高かったのですが、毛ガニを刺身で食べました。ゆでたもののように身離れがよくないので食べにくかったのですが、妻は楽しんでいました。

毛ガニの刺身.jpg

 そのあと、札幌駅のJRタワー38階の展望台へ。夜景が圧倒的でした。照明が写りこんでしまい写真がいまいちですが、暗くなるまで待って見に来てよかったです。

JRタワーの夜景1.jpgJRタワーの夜景2.jpgJRタワーの夜景3.jpg

そんなわけで宿に戻ったのは9時過ぎでした。




北海道 2日目 [出来事]

 2日目、今日もいいお天気で暑い一日になりそうでした。朝の出発は7:45、信じられません。3時間走って東藻琴芝桜公園へ。カーブを曲がるといきなり満開の芝桜が…。

東藻琴芝桜公園全景.jpg芝桜公園全景2.jpg

圧倒されました。バスが中腹まで行ってくれるのですが、渋っていると妻は一人でさっさと山を登り始めて行ってしまいました。集合時間は気にならないらしく、時計を見ようともしません。仕方なく10分ほど前に電話して呼び返しました。飲み物を買いたかったのですが、どの自販機の売り切れ。あきらめました。

 またしばらく走って、網走で昼食。昨日から体を動かしていないのであまり食べれられません。

 午後、バスは知床半島のほうに行くようですが、私たちはタクシーで別行動。ずっと団体行動ではいやになってしまいます。添乗員さんと、昨日から挨拶するようになった女性が手を振って見送ってくれました。

 1時間半ほど走って、神の子池へ。運転手さんは案内しながら運転してくれるのですが、直線だと80K、カーブでも60Kは出ています。説明のために両手をハンドルから離したりするのでびくびくものです。まあ、対向車とか後続車とかほとんどないのですが。

神の子池1.jpg神の子池2.jpg神の子池3.jpg

 摩周湖の伏流水と言われ、水が流れ込むところはありません。毎日12000トンもの水が流れ出ているそうです。きれいな水で底までよく見えます。水中に倒れた木が腐らず、いつまでもそのままだそうです。水温が1年中8度、そのために気が腐りもせず、水がきれいなままです。

 小銭を投げ込まないでくださいという注意書きが…。どこにでも小銭を投げ込む人がいるのですね。

 それから摩周湖の裏側へ。バスの人たちは表側の展望台に行くようですが、私たちはその反対側、裏摩周へ。見物客も少なく、ゆっくり見られました。

裏摩周1.jpg裏摩周2.jpg

 それから阿寒湖畔温泉の宿に向かいましたが、途中、雄阿寒岳と雌阿寒岳の両方が一望できる双岳台、二つの湖が一望できる双湖台というところを見せてもらいました。「天気のいい時でないと、寄れないのであまり言わないでください。」と口止めされました。

 宿は夕食も朝食もバイキング。あまり食べられませんでした。部屋の中が暑くてフロントに言うと、「朝晩まだ寒いので暖房にしている。」とか、昨日今日のお天気を考えろよ。窓を開けて網戸にしてくださいって、窓は15センチくらいしか開かないし、網戸ないじゃん。

 裏摩周で買ってきた焼酎飲んで寝ました。

北海道旅行 初日 [出来事]

 6月9日(日曜)退職記念北海道旅行に出発しました。

 朝4時に起きて5時30分にはタクシーに乗り、新幹線で東京駅に。浜松町からモノレールで羽田へ。9時5分の飛行機で新千歳空港へ。11時30分に観光バスが出発し、2時30分に旭山動物園につきました。

旭山動物園東門.jpg

 ここで2時間半見学時間がありました。ついてすぐホッキョクグマの「もぐもぐタイム」、えさを与えながら、ホッキョクグマの説明がありました。目の前の水槽にいきなりホッキョクグマの大きな体が表れてびっくりさせられました。写真は水槽の割と遠くのほうを泳ぐ姿ですが、最初はガラスのすぐ近くにいきなりあらわれて、周囲からも悲鳴が上がっていました。もちろん私たちのドキッとさせられました。

ホッキョクグマ水中全身1.jpgホッキョクグマ水中全身2.jpg

ホッキョクグマ全身外.jpg

この動物園は水中の様子を下から眺められるので有名ですが、いつも見られるわけではないようです、ペンギン舎に行ったときは水中には1羽もいず、泳ぐ様子は観られませんでした。

ペンギン群れ.jpg

 次ははアザラシのもぐもぐタイム。7頭のアザラシにえさを与えながら、いろいろと説明してくれました。ホッキョクグマもそうですが、アザラシも温暖化の影響を受けているそうです。

アザラシもぐもぐ1.jpg

この後ペンギンのもぐもぐもあったのですが、先ほど見たのでいいや、ということになり、他の動物を見ながらぶらぶらと東門に戻りました。ヤマアラシと、エゾシカです。

やまあらし.jpgエゾシカ.jpg

 山の斜面を利用した動物園なので、一気に下まで下り、帰りは上り坂。結構疲れます。

 それから1時間以上かけて初日の宿舎層雲峡温泉へ。基本コースでは夕食がバイキングなので、ちょっと贅沢してコース料理の宿へ。

先ずは北海道限定ビール。サッポロクラシック。

サッポロクラシックビール.jpg

あまり味の違いはわかりません

料理はあまり特色のあるものではありませんでしたが、落ち着いて食べられました。朝4時から起きているのであまり食欲がありませんでした。
とりあえず1日目が終わりました。

 

5月の読書記録 [本の紹介]

5月の読書記録がまとまりました。先月はコミックが少し多かったので冊数も多くなりました。YAは新しいものがなかなか出ず、少なくなりました。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:47冊
読んだページ数:10944ページ
ナイス数:34ナイス

酒のほそ道 22 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 22 (ニチブンコミックス)
読了日:5月31日 著者:ラズウェル細木
もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)感想
周吉の活躍が目覚ましい。オサキがついていることがいいほうに働いている。ウナギの茶漬けうまそう。
読了日:5月31日 著者:高橋 由太
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)感想
久しぶりの高橋由太。オサキが可愛い。オサキモチの周吉のうぶさが面白い。
読了日:5月30日 著者:高橋 由太
酒のほそ道 21 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 21 (ニチブンコミックス)感想
ガード下の飲み屋、行ってみたいけど無理。ビールの違いはよくわからない。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
剣の天地(下)剣の天地(下)感想
新陰流が柳生に伝えられていく。上泉の剣客としての生き方が素晴らしい。
読了日:5月30日 著者:池波正太郎
酒のほそ道 20 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 20 (ニチブンコミックス)感想
臭豆腐はちょっと遠慮したい。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 19 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 19 (ニチブンコミックス)感想
「ちょっと寄り道」は読まなくてもいいかな。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
剣の天地(上)剣の天地(上)感想
戦国時代を舞台にした、剣聖と仰がれることになる上泉伊勢守を描いた物語。史実に基づいて描かれているが、創作部分も老いと思われる。読み応えのある1冊。
読了日:5月29日 著者:池波正太郎
江戸の暗黒街 (新潮文庫)江戸の暗黒街 (新潮文庫)感想
梅安につながる短編集。出てくる元締めなどは同じ。池波流の話運びで読みやすい。
読了日:5月28日 著者:池波 正太郎
酒のほそ道 18 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 18 (ニチブンコミックス)感想
毎日うるさいオバはんのやってるお昼の料理番組で紹介していたメニュウ。という書き方に爆笑してしまった。
読了日:5月28日 著者:ラズウェル細木
風流つまみ道場 1 (芳文社コミックス)風流つまみ道場 1 (芳文社コミックス)感想
いろいろ工夫した肴が出ていて感心させられるが、飲み屋のおかみが何もしないで客頼りというのはいかがなものか?
読了日:5月27日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 17 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 17 (ニチブンコミックス)
読了日:5月27日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 16 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 16 (ニチブンコミックス)感想
肩の凝らない内容で親しみやすい。
読了日:5月26日 著者:ラズウェル細木
鬼平犯科帳 (4) (SPコミックス―時代劇シリーズ)鬼平犯科帳 (4) (SPコミックス―時代劇シリーズ)感想
40巻あたりから読み始めたので、初めのほうは今まで読んでいなかった。初めの頃は結構細かく描いていたんだなあと思う。
読了日:5月26日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎,久保田 千太郎
酒のほそ道 15 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 15 (ニチブンコミックス)感想
題名にひかれ、まえがきを読んでつい買ってしまいました。それぞれは短い作品ですが、酒やつまみに関するうんちくがまあ面白いかなと…。
読了日:5月26日 著者:ラズウェル細木
金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS感想
手塚治虫記念館、水木しげる記念館いつか必ず行こう。
読了日:5月25日 著者:芳崎 せいむ
金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS感想
009シリーズ全部持ってる。トーマの心臓も。ゴルゴ13にまつわる親子の物語、ジンとしてしまう。父親とはこういうものなのかと自分に引き比べて考えてしまう。
読了日:5月24日 著者:芳崎 せいむ
二十番斬り―剣客商売 (新潮文庫)二十番斬り―剣客商売 (新潮文庫)感想
小兵衛もやっと年を取ったかと思ったら、なんのなんの相変わらず強いこと。
読了日:5月20日 著者:池波 正太郎
暗殺者―剣客商売 (新潮文庫)暗殺者―剣客商売 (新潮文庫)感想
前作を引き継いでこの長編に入っている。暗殺者にもいろいろいることがわかる。最後の結末がいい。
読了日:5月19日 著者:池波 正太郎
剣客商売 波紋 (新潮文庫)剣客商売 波紋 (新潮文庫)感想
小兵衛が老いていく様子が何とも身につまされる。内山文太の死までのいきさつも印象に残る。
読了日:5月18日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈11〉勝負 (新潮文庫)剣客商売〈11〉勝負 (新潮文庫)感想
三冬に子が生まれ小兵衛はほくほく顔である。様々な事件は起こるが、孫誕生に薄れてしまう。
読了日:5月17日 著者:池波 正太郎
猫弁と透明人間 (講談社文庫)猫弁と透明人間 (講談社文庫)感想
猫弁が読み解いていく謎に思わず読み進めさせられてしまう。不器用な二人の恋の行方も気になる。
読了日:5月17日 著者:大山 淳子
剣客商売 待ち伏せ (新潮文庫)剣客商売 待ち伏せ (新潮文庫)感想
物語もだが、出てくる食べ物にもひかれる。料理本を出しているだけのことはある。実においしそうだ。小兵衛の姿は作者の理想の老い姿だと解説は言っている。
読了日:5月16日 著者:池波 正太郎
剣客商売 狂乱 (新潮文庫)剣客商売 狂乱 (新潮文庫)感想
大治郎がだんだんと小兵衛に似てくる。親子なら無理もないか?
読了日:5月16日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)感想
池波文学の素晴らしさがよく表れている。
読了日:5月14日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈6〉新妻 (新潮文庫)剣客商売〈6〉新妻 (新潮文庫)感想
やっと大治郎と三冬が夫婦になった。
読了日:5月13日 著者:池波 正太郎
剣客商売 14 (SPコミックス)剣客商売 14 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 13 (SPコミックス)剣客商売 13 (SPコミックス)感想
池波正太郎の人間観察力の素晴らしさ。
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 12 (SPコミックス)剣客商売 12 (SPコミックス)感想
何度読んでもいい。池波の人間描写を大島の絵が完璧に表現している。
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 11 (SPコミックス)剣客商売 11 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 10 (SPコミックス)剣客商売 10 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)感想
再読。抵抗なくすらすら読める。やはり池波の文章力はすごい。
読了日:5月11日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈4〉天魔 (新潮文庫)剣客商売〈4〉天魔 (新潮文庫)
読了日:5月10日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈3〉陽炎の男 (新潮文庫)剣客商売〈3〉陽炎の男 (新潮文庫)感想
池波文学の美しさに感動する。
読了日:5月10日 著者:池波 正太郎
剣客商売 9 (SPコミックス)剣客商売 9 (SPコミックス)
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 8 (SPコミックス)剣客商売 8 (SPコミックス)感想
大島の絵が話を際立たせている。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 7 (SPコミックス)剣客商売 7 (SPコミックス)感想
原作の良さが生かされている。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 6 (SPコミックス)剣客商売 6 (SPコミックス)感想
安心して読める作品。原作が良いせいもあるが、大島の描き方がさらに物語に埋没させる。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
個々の事件と背景を流れる大きな事件が絡み合って、わかりにくい部分もあるが、面白い。この先絵どう展開するのか楽しみ。
読了日:5月8日 著者:岡崎 琢磨
剣客商売 5 (SPコミックス)剣客商売 5 (SPコミックス)感想
三冬の想いが微笑ましい。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 4 (SPコミックス)剣客商売 4 (SPコミックス)感想
人情にほだされる大治郎もだんだんと小兵衛に似てきた。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 3 (SPコミックス)剣客商売 3 (SPコミックス)感想
原作と比べながら読んだが、やはりいい。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 2 (SPコミックス)剣客商売 2 (SPコミックス)感想
原作を忠実に再現している。が、どうしても文字が多くなってしまうのは仕方がないか?
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
天狗ノオト天狗ノオト感想
著者の処女作。何気ない風景や出来事の中に現れてくる出来事。日本の古来の神事や信仰に由来して語る物語。結構読みごたえがあった。
読了日:5月6日 著者:田中 彩子
消えた白ギツネを追え (シノダ!)消えた白ギツネを追え (シノダ!)感想
白ギツネの姫の気持ちを思いやるユイに感心した。
読了日:5月5日 著者:富安 陽子
剣客商売 (新潮文庫)剣客商売 (新潮文庫)感想
久々に再読。大島版のコミックと比べながらもう一度読んでみようかとも…。
読了日:5月5日 著者:池波 正太郎
聖なる洞窟の地 (下) エイラ 地上の旅人 (16)聖なる洞窟の地 (下) エイラ 地上の旅人 (16)感想
完結するまで31年もかけて書いたとはすばらしい。第6部でやっとジョンダラーとエイラに関係も落ち着いたようだ。  またいつか読み返すことがるだろうか?
読了日:5月2日 著者:ジーン・アウル

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