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北海道旅行 4日目 [出来事]

 4日目、さすがに疲れが出てきます。今日は9時出発とややゆっくり。6時間で札幌市内と支笏湖をタクシーで回ります。

 先ずは時計台と北海道庁舎。

時計台.jpg北海道庁日本庁.jpg

ここでも外国語が飛び交っていました。大通公園も行きましたが、写真を何枚かとってすぐ移動。白い恋人パークへ。ここでは毎時ちょうどから大仕掛けな時計が音楽を奏でます。ちょうど始まるところでした。大きすぎて一目ではとらえられません。

白い恋人パークの時計1.jpg白い恋人パークの時計2.jpg

そして大倉山ジャンプ競技場へ。下から見ても上から見てもすごい高さで、こんなところを飛ぶなんて信じられません。ちょうど修学旅行の6年生が来ていて、あいさつされました。旭川から来たそうです。

大倉山下から.jpg大倉山上から.jpg
大倉山から札幌市街を.jpg

 テレビの撮影が行われていました。私たちが帰るときも終わる様子はなく、暑い中ご苦労様という感じです。そういえば大通公園でも何かインタビューしていました。3枚目は競技場の屋上から見た札幌市内の様子。

 場外市場もコースに入っていたのですが、すでに12時近く、買うものもないので支笏湖へ。着いたのは1時を過ぎていました。ここで北海道へ来てから初めて味噌ラーメンを昼食にしました。遊覧船が2時に出るということでしたが、それに乗っていると札幌駅の3時半過ぎにつくことになり、列車の時間まで間がないので、やめて写真だけ取って帰ってきました。

支笏湖1.jpg支笏湖2.jpg

案の定、駅に着いたのは3時を過ぎていました。ここでタクシーとお別れ。少し早かったのですが、ホームに行ってみました。まだカシオペアの乗車位置には誰も並んでいません。ですが、私たちが並んだすぐあとから続々と乗客がやってきました。一番前に並べたので入ってくるカシオペアをとらえることができました。

カシオペア先頭.jpgカシオペア乗車口.jpg

 通路の狭いこと。ちょっと大きめのトランクを持って行ったのですが、通路ギリギリです。客室の入り口も狭くて、荷物を下ろすのも大変です。一か所から下に2部屋、上に2部屋はいるようになっていました。ちょうど高崎線などの普通グリーン車と同じように、私たちの部屋はホームと窓の高さがほぼ同じでした。内部は二人で過ごすにはまあまあかなという感じ。

カシオペア客室.jpg

カシオペア弁当.jpg

 中は二人が向かい合って座るようになっていました。寝るときは座席を引っ張り出して背もたれを倒し、L字型に二つのベッドができるようになっていました。
 夕食は弁当にしました。食堂車の時間が1時間ちょっとずつ3回に区切られていてゆっくりできそうもなかったので。
 8時近くまで明るいので車窓からのんびり外を眺めました。

 そして大宮到着9:00。家に着いたのは11時前でした。

北海道旅行 3日目 [出来事]

阿寒湖.jpg

3日目、6:00発の観光船でマリモ展示館へ。アイヌの方の解説付きで行きました。小さな展示館で、見る時間も15分くらい。

阿寒湖観光船.jpg

まりも群.jpgマリモ最大.jpgマリモ回転中.jpg

マリモは水の中で水流によって回転することで丸くなるそうです。

 バスの出発は8:00 30分ほどでオンネトウ(五色沼)につきました。見る位置や角度によって色が違って見えるということですが、違って見えるでしょうか?

オンネトウ1.jpgオンネトウ2.jpgオンネトウ3.jpg

それから90分走ってボーヤファームへ、シープドッグショーを見ました。ここでしかやっていないということでしたが、話が面白くて90分があっという間でした。

シープドッグショー2.jpgシープドッグショー1.jpg

お昼を食べたあとはひたすら新千歳空港へ。3日間コースの皆さんはここで飛行機に。私たちは札幌へさらに1時間。

 今日の夕食は各自でということで、外へ食べに行きました。ここでしか食べられないものをということで、少し高かったのですが、毛ガニを刺身で食べました。ゆでたもののように身離れがよくないので食べにくかったのですが、妻は楽しんでいました。

毛ガニの刺身.jpg

 そのあと、札幌駅のJRタワー38階の展望台へ。夜景が圧倒的でした。照明が写りこんでしまい写真がいまいちですが、暗くなるまで待って見に来てよかったです。

JRタワーの夜景1.jpgJRタワーの夜景2.jpgJRタワーの夜景3.jpg

そんなわけで宿に戻ったのは9時過ぎでした。




北海道 2日目 [出来事]

 2日目、今日もいいお天気で暑い一日になりそうでした。朝の出発は7:45、信じられません。3時間走って東藻琴芝桜公園へ。カーブを曲がるといきなり満開の芝桜が…。

東藻琴芝桜公園全景.jpg芝桜公園全景2.jpg

圧倒されました。バスが中腹まで行ってくれるのですが、渋っていると妻は一人でさっさと山を登り始めて行ってしまいました。集合時間は気にならないらしく、時計を見ようともしません。仕方なく10分ほど前に電話して呼び返しました。飲み物を買いたかったのですが、どの自販機の売り切れ。あきらめました。

 またしばらく走って、網走で昼食。昨日から体を動かしていないのであまり食べれられません。

 午後、バスは知床半島のほうに行くようですが、私たちはタクシーで別行動。ずっと団体行動ではいやになってしまいます。添乗員さんと、昨日から挨拶するようになった女性が手を振って見送ってくれました。

 1時間半ほど走って、神の子池へ。運転手さんは案内しながら運転してくれるのですが、直線だと80K、カーブでも60Kは出ています。説明のために両手をハンドルから離したりするのでびくびくものです。まあ、対向車とか後続車とかほとんどないのですが。

神の子池1.jpg神の子池2.jpg神の子池3.jpg

 摩周湖の伏流水と言われ、水が流れ込むところはありません。毎日12000トンもの水が流れ出ているそうです。きれいな水で底までよく見えます。水中に倒れた木が腐らず、いつまでもそのままだそうです。水温が1年中8度、そのために気が腐りもせず、水がきれいなままです。

 小銭を投げ込まないでくださいという注意書きが…。どこにでも小銭を投げ込む人がいるのですね。

 それから摩周湖の裏側へ。バスの人たちは表側の展望台に行くようですが、私たちはその反対側、裏摩周へ。見物客も少なく、ゆっくり見られました。

裏摩周1.jpg裏摩周2.jpg

 それから阿寒湖畔温泉の宿に向かいましたが、途中、雄阿寒岳と雌阿寒岳の両方が一望できる双岳台、二つの湖が一望できる双湖台というところを見せてもらいました。「天気のいい時でないと、寄れないのであまり言わないでください。」と口止めされました。

 宿は夕食も朝食もバイキング。あまり食べられませんでした。部屋の中が暑くてフロントに言うと、「朝晩まだ寒いので暖房にしている。」とか、昨日今日のお天気を考えろよ。窓を開けて網戸にしてくださいって、窓は15センチくらいしか開かないし、網戸ないじゃん。

 裏摩周で買ってきた焼酎飲んで寝ました。

北海道旅行 初日 [出来事]

 6月9日(日曜)退職記念北海道旅行に出発しました。

 朝4時に起きて5時30分にはタクシーに乗り、新幹線で東京駅に。浜松町からモノレールで羽田へ。9時5分の飛行機で新千歳空港へ。11時30分に観光バスが出発し、2時30分に旭山動物園につきました。

旭山動物園東門.jpg

 ここで2時間半見学時間がありました。ついてすぐホッキョクグマの「もぐもぐタイム」、えさを与えながら、ホッキョクグマの説明がありました。目の前の水槽にいきなりホッキョクグマの大きな体が表れてびっくりさせられました。写真は水槽の割と遠くのほうを泳ぐ姿ですが、最初はガラスのすぐ近くにいきなりあらわれて、周囲からも悲鳴が上がっていました。もちろん私たちのドキッとさせられました。

ホッキョクグマ水中全身1.jpgホッキョクグマ水中全身2.jpg

ホッキョクグマ全身外.jpg

この動物園は水中の様子を下から眺められるので有名ですが、いつも見られるわけではないようです、ペンギン舎に行ったときは水中には1羽もいず、泳ぐ様子は観られませんでした。

ペンギン群れ.jpg

 次ははアザラシのもぐもぐタイム。7頭のアザラシにえさを与えながら、いろいろと説明してくれました。ホッキョクグマもそうですが、アザラシも温暖化の影響を受けているそうです。

アザラシもぐもぐ1.jpg

この後ペンギンのもぐもぐもあったのですが、先ほど見たのでいいや、ということになり、他の動物を見ながらぶらぶらと東門に戻りました。ヤマアラシと、エゾシカです。

やまあらし.jpgエゾシカ.jpg

 山の斜面を利用した動物園なので、一気に下まで下り、帰りは上り坂。結構疲れます。

 それから1時間以上かけて初日の宿舎層雲峡温泉へ。基本コースでは夕食がバイキングなので、ちょっと贅沢してコース料理の宿へ。

先ずは北海道限定ビール。サッポロクラシック。

サッポロクラシックビール.jpg

あまり味の違いはわかりません

料理はあまり特色のあるものではありませんでしたが、落ち着いて食べられました。朝4時から起きているのであまり食欲がありませんでした。
とりあえず1日目が終わりました。

 

5月の読書記録 [本の紹介]

5月の読書記録がまとまりました。先月はコミックが少し多かったので冊数も多くなりました。YAは新しいものがなかなか出ず、少なくなりました。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:47冊
読んだページ数:10944ページ
ナイス数:34ナイス

酒のほそ道 22 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 22 (ニチブンコミックス)
読了日:5月31日 著者:ラズウェル細木
もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)感想
周吉の活躍が目覚ましい。オサキがついていることがいいほうに働いている。ウナギの茶漬けうまそう。
読了日:5月31日 著者:高橋 由太
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)感想
久しぶりの高橋由太。オサキが可愛い。オサキモチの周吉のうぶさが面白い。
読了日:5月30日 著者:高橋 由太
酒のほそ道 21 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 21 (ニチブンコミックス)感想
ガード下の飲み屋、行ってみたいけど無理。ビールの違いはよくわからない。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
剣の天地(下)剣の天地(下)感想
新陰流が柳生に伝えられていく。上泉の剣客としての生き方が素晴らしい。
読了日:5月30日 著者:池波正太郎
酒のほそ道 20 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 20 (ニチブンコミックス)感想
臭豆腐はちょっと遠慮したい。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 19 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 19 (ニチブンコミックス)感想
「ちょっと寄り道」は読まなくてもいいかな。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
剣の天地(上)剣の天地(上)感想
戦国時代を舞台にした、剣聖と仰がれることになる上泉伊勢守を描いた物語。史実に基づいて描かれているが、創作部分も老いと思われる。読み応えのある1冊。
読了日:5月29日 著者:池波正太郎
江戸の暗黒街 (新潮文庫)江戸の暗黒街 (新潮文庫)感想
梅安につながる短編集。出てくる元締めなどは同じ。池波流の話運びで読みやすい。
読了日:5月28日 著者:池波 正太郎
酒のほそ道 18 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 18 (ニチブンコミックス)感想
毎日うるさいオバはんのやってるお昼の料理番組で紹介していたメニュウ。という書き方に爆笑してしまった。
読了日:5月28日 著者:ラズウェル細木
風流つまみ道場 1 (芳文社コミックス)風流つまみ道場 1 (芳文社コミックス)感想
いろいろ工夫した肴が出ていて感心させられるが、飲み屋のおかみが何もしないで客頼りというのはいかがなものか?
読了日:5月27日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 17 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 17 (ニチブンコミックス)
読了日:5月27日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 16 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 16 (ニチブンコミックス)感想
肩の凝らない内容で親しみやすい。
読了日:5月26日 著者:ラズウェル細木
鬼平犯科帳 (4) (SPコミックス―時代劇シリーズ)鬼平犯科帳 (4) (SPコミックス―時代劇シリーズ)感想
40巻あたりから読み始めたので、初めのほうは今まで読んでいなかった。初めの頃は結構細かく描いていたんだなあと思う。
読了日:5月26日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎,久保田 千太郎
酒のほそ道 15 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 15 (ニチブンコミックス)感想
題名にひかれ、まえがきを読んでつい買ってしまいました。それぞれは短い作品ですが、酒やつまみに関するうんちくがまあ面白いかなと…。
読了日:5月26日 著者:ラズウェル細木
金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS感想
手塚治虫記念館、水木しげる記念館いつか必ず行こう。
読了日:5月25日 著者:芳崎 せいむ
金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS感想
009シリーズ全部持ってる。トーマの心臓も。ゴルゴ13にまつわる親子の物語、ジンとしてしまう。父親とはこういうものなのかと自分に引き比べて考えてしまう。
読了日:5月24日 著者:芳崎 せいむ
二十番斬り―剣客商売 (新潮文庫)二十番斬り―剣客商売 (新潮文庫)感想
小兵衛もやっと年を取ったかと思ったら、なんのなんの相変わらず強いこと。
読了日:5月20日 著者:池波 正太郎
暗殺者―剣客商売 (新潮文庫)暗殺者―剣客商売 (新潮文庫)感想
前作を引き継いでこの長編に入っている。暗殺者にもいろいろいることがわかる。最後の結末がいい。
読了日:5月19日 著者:池波 正太郎
剣客商売 波紋 (新潮文庫)剣客商売 波紋 (新潮文庫)感想
小兵衛が老いていく様子が何とも身につまされる。内山文太の死までのいきさつも印象に残る。
読了日:5月18日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈11〉勝負 (新潮文庫)剣客商売〈11〉勝負 (新潮文庫)感想
三冬に子が生まれ小兵衛はほくほく顔である。様々な事件は起こるが、孫誕生に薄れてしまう。
読了日:5月17日 著者:池波 正太郎
猫弁と透明人間 (講談社文庫)猫弁と透明人間 (講談社文庫)感想
猫弁が読み解いていく謎に思わず読み進めさせられてしまう。不器用な二人の恋の行方も気になる。
読了日:5月17日 著者:大山 淳子
剣客商売 待ち伏せ (新潮文庫)剣客商売 待ち伏せ (新潮文庫)感想
物語もだが、出てくる食べ物にもひかれる。料理本を出しているだけのことはある。実においしそうだ。小兵衛の姿は作者の理想の老い姿だと解説は言っている。
読了日:5月16日 著者:池波 正太郎
剣客商売 狂乱 (新潮文庫)剣客商売 狂乱 (新潮文庫)感想
大治郎がだんだんと小兵衛に似てくる。親子なら無理もないか?
読了日:5月16日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)感想
池波文学の素晴らしさがよく表れている。
読了日:5月14日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈6〉新妻 (新潮文庫)剣客商売〈6〉新妻 (新潮文庫)感想
やっと大治郎と三冬が夫婦になった。
読了日:5月13日 著者:池波 正太郎
剣客商売 14 (SPコミックス)剣客商売 14 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 13 (SPコミックス)剣客商売 13 (SPコミックス)感想
池波正太郎の人間観察力の素晴らしさ。
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 12 (SPコミックス)剣客商売 12 (SPコミックス)感想
何度読んでもいい。池波の人間描写を大島の絵が完璧に表現している。
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 11 (SPコミックス)剣客商売 11 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 10 (SPコミックス)剣客商売 10 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)感想
再読。抵抗なくすらすら読める。やはり池波の文章力はすごい。
読了日:5月11日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈4〉天魔 (新潮文庫)剣客商売〈4〉天魔 (新潮文庫)
読了日:5月10日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈3〉陽炎の男 (新潮文庫)剣客商売〈3〉陽炎の男 (新潮文庫)感想
池波文学の美しさに感動する。
読了日:5月10日 著者:池波 正太郎
剣客商売 9 (SPコミックス)剣客商売 9 (SPコミックス)
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 8 (SPコミックス)剣客商売 8 (SPコミックス)感想
大島の絵が話を際立たせている。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 7 (SPコミックス)剣客商売 7 (SPコミックス)感想
原作の良さが生かされている。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 6 (SPコミックス)剣客商売 6 (SPコミックス)感想
安心して読める作品。原作が良いせいもあるが、大島の描き方がさらに物語に埋没させる。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
個々の事件と背景を流れる大きな事件が絡み合って、わかりにくい部分もあるが、面白い。この先絵どう展開するのか楽しみ。
読了日:5月8日 著者:岡崎 琢磨
剣客商売 5 (SPコミックス)剣客商売 5 (SPコミックス)感想
三冬の想いが微笑ましい。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 4 (SPコミックス)剣客商売 4 (SPコミックス)感想
人情にほだされる大治郎もだんだんと小兵衛に似てきた。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 3 (SPコミックス)剣客商売 3 (SPコミックス)感想
原作と比べながら読んだが、やはりいい。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 2 (SPコミックス)剣客商売 2 (SPコミックス)感想
原作を忠実に再現している。が、どうしても文字が多くなってしまうのは仕方がないか?
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
天狗ノオト天狗ノオト感想
著者の処女作。何気ない風景や出来事の中に現れてくる出来事。日本の古来の神事や信仰に由来して語る物語。結構読みごたえがあった。
読了日:5月6日 著者:田中 彩子
消えた白ギツネを追え (シノダ!)消えた白ギツネを追え (シノダ!)感想
白ギツネの姫の気持ちを思いやるユイに感心した。
読了日:5月5日 著者:富安 陽子
剣客商売 (新潮文庫)剣客商売 (新潮文庫)感想
久々に再読。大島版のコミックと比べながらもう一度読んでみようかとも…。
読了日:5月5日 著者:池波 正太郎
聖なる洞窟の地 (下) エイラ 地上の旅人 (16)聖なる洞窟の地 (下) エイラ 地上の旅人 (16)感想
完結するまで31年もかけて書いたとはすばらしい。第6部でやっとジョンダラーとエイラに関係も落ち着いたようだ。  またいつか読み返すことがるだろうか?
読了日:5月2日 著者:ジーン・アウル

読書メーター

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