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2012-09-22 [出来事]

 TV版「澪つくし」をみています。

作品の雰囲気は感じられます。ですが、どうしても違和感が感じられます。

 まず、主人公「澪」の印象が違う。こんなに大きな女性ではないはず。澪の仕草もしていることも原作の雰囲気を伝えてはいない。

 御寮さんはもっと格調高いはず。小松原の雰囲気も違うと思う。もっとクールではないのか。澪の対応の仕方も原作とは違う。

 テレビなので、原作と違うのは仕方ないが、原作の雰囲気を失ってしまってはいけないのではないか?

 澪の印象がますます違う、こんなに大げさにふるまう人物ではないはず。人にもっと気を使い隠れてている人物のはず。


 朝日太夫が顔を顕にしていいものか。

 見ているうちに「これもありか」と思いかける自分がいるのが恐ろしい。

8月の読書メーター [本の紹介]

8月の読書メーターのまとめができました。

夏休みで余裕があったので読んだ数も増えました。

「夜の神話」はたつみや章の「古代神シリーズ」の他の作品を読んでみようと思って図書館から借りてきたのですが、内容に驚きました。20年前にすでにこんなことが予見されていたとは…。

お正月関連の絵本(十二支、おもちなど)は、「お話し会プログラムを作成して」という依頼にこたえて作るために読みました。

8月の読書メーター
読んだ本の数:41冊
読んだページ数:10425ページ
ナイス数:38ナイス

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
著者の生き様や本に対する思いはよくわかる。
読了日:08月30日 著者:又吉 直樹
陰陽師 天鼓ノ巻 (文春文庫)陰陽師 天鼓ノ巻 (文春文庫)
久しぶりの陰陽師。ここに描かれている世界が心地いい。
読了日:08月30日 著者:夢枕 獏
ホームレス中学生ホームレス中学生
題名から想像されるものとのギャップがおおきい。
読了日:08月29日 著者:麒麟・田村裕
夜の神話夜の神話
読了日:08月28日 著者:たつみや 章
もちもちおもち (えほんのぼうけん24)もちもちおもち (えほんのぼうけん24)
もち、いろんな食べ方があるもんだ。さすが、米の国日本。
読了日:08月27日 著者:庄司 三智子
お正月さんありがとう (えほんのぼうけん23)お正月さんありがとう (えほんのぼうけん23)
今の子供たちにはなかなか接することのできない日本の正月の様子。大切にしたい。
読了日:08月27日 著者:内田 麟太郎
おもちのきもち (講談社の創作絵本)おもちのきもち (講談社の創作絵本)
たたかれ、のされ、まるめられるお餅の気持ちなんて考えたことなかった。
読了日:08月27日 著者:加岳井 広
ピーターと影泥棒〈下〉ピーターと影泥棒〈下〉
読みやすく、テンポもよい。楽しめる作品だった。
読了日:08月25日 著者:デイヴ バリー,リドリー ピアスン
行事むかしむかし (読み聞かせ昔ばなし)行事むかしむかし (読み聞かせ昔ばなし)
十二支のはじまりと各月に行われる年中行事の由来を語る物語。
読了日:08月25日 著者:谷 真介
ピーターと影泥棒〈上〉ピーターと影泥棒〈上〉
前作に続いて流星砂を巡る争い。テンポよく展開する。
読了日:08月25日 著者:デイヴ バリー,リドリー ピアスン
十二支のはじまり (行事むかしむかし (十二支のはなし))十二支のはじまり (行事むかしむかし (十二支のはなし))
オーソドックスな十二支のはじまりの物語。
読了日:08月25日 著者:谷 真介
十二支のおはなし (えほんのマーチ)十二支のおはなし (えほんのマーチ)
よく知られている十二支が決められた由縁を語る物語。
読了日:08月25日 著者:内田 麟太郎
ピーターと星の守護団 (下)ピーターと星の守護団 (下)
ピーターパンが誕生するまでの前日譚。としては面白い。
読了日:08月23日 著者:デイブ・バリー,リドリー・ピアスン
ピーターと星の守護団 (上)ピーターと星の守護団 (上)
題名だけで選んだが、読みやすく、ストーリー展開もテンポがいい。
読了日:08月23日 著者:デイブ・バリー,リドリー・ピアスン
じっぽ―まいごのかっぱはくいしんぼう (あかね創作読物シリーズ)じっぽ―まいごのかっぱはくいしんぼう (あかね創作読物シリーズ)
作者初の低学年向け作品。主人公がかっぱと関わりながら成長していく様子がテンポよく描かれている。
読了日:08月23日 著者:たつみや 章
夜の神話夜の神話
再読してみたがやはり先見性に驚く。まだ、ほとんどの人が原発の危険性を認識していなかった時にここまで見通したのは流石。
読了日:08月22日 著者:たつみや 章
鬼にて候 3 (YA!フロンティア 19)鬼にて候 3 (YA!フロンティア 19)
あくまでも陰の存在に徹する童門流。弓削流より上かも。続きは出るんだろうか?
読了日:08月22日 著者:横山 充男
鬼にて候〈2〉 (YA!フロンティア)鬼にて候〈2〉 (YA!フロンティア)
姉が帰ってきてややこしい立場になった保に修行が課される。最後は父の決めセリフになるが、楽しく読める。
読了日:08月21日 著者:横山 充男
鬼にて候〈1〉 (YA!フロンティア)鬼にて候〈1〉 (YA!フロンティア)
鬼道師の家系に生まれてしまった保の鬼道師デビューの話。
読了日:08月21日 著者:横山 充男
エリアナンの魔女6 薔薇と茨の塔(下) (エリアナンの魔女 6)エリアナンの魔女6 薔薇と茨の塔(下) (エリアナンの魔女 6)
やっと読了。ストーリーとしては面白いのだろうが、とにかく読みにくい。
読了日:08月21日 著者:ケイト・フォーサイス
炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)
守り人シリーズが完結したから表に出た作品。ヒューゴがタルシュのために動くようになるまでがわかる。
読了日:08月19日 著者:上橋 菜穂子
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)
幼いひのバルサとジグロの物語。バルサが今に至るまでがよくわかる。
読了日:08月18日 著者:上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)
読み終わってしまった。...。
読了日:08月17日 著者:上橋 菜穂子
夏目友人帳 第6巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第6巻 (花とゆめCOMICS)
連作として書き慣れてきた感じがする。
読了日:08月16日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 第5巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第5巻 (花とゆめCOMICS)
柿はサルカニ合戦では立派な鈍器、そういえば、そうだな。
読了日:08月16日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 第4巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第4巻 (花とゆめCOMICS)
しばらく遠ざかっていたが、久しぶりに続きを読んでみた。まだ、入り込めていない。
読了日:08月16日 著者:緑川 ゆき
天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)
やはり、この作者の作品には引きこまれてしまう。
読了日:08月15日 著者:上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)
チャグムとバルサが再会し、物語の集大成に向かっていく。
読了日:08月15日 著者:上橋 菜穂子
蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)
チャグムがタルシュ帝国に。大きく成長する。
読了日:08月14日 著者:上橋 菜穂子
神の守り人〈下〉帰還編 (軽装版偕成社ポッシュ)神の守り人〈下〉帰還編 (軽装版偕成社ポッシュ)
上に続けて一日で読み切った。
読了日:08月14日 著者:上橋 菜穂子
神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)
読了日:08月13日 著者:上橋 菜穂子
虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)
読了日:08月12日 著者:上橋 菜穂子
エリアナンの魔女5 薔薇と茨の塔(上) (エリアナンの魔女 5)エリアナンの魔女5 薔薇と茨の塔(上) (エリアナンの魔女 5)
どうも読みにくい。登場人物の行動目的がよくわからない。原作がそうなのか、訳のせいか。
読了日:08月11日 著者:ケイト・フォーサイス
夢の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)夢の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)
シリーズ3作目。チャグムと再会する。シリーズの中ではちょっと妖しげな設定。面白いことに変わりはないが。
読了日:08月10日 著者:上橋 菜穂子
たった一度の人生だから (Forest books)たった一度の人生だから (Forest books)
日野原先生の言葉には教えられる物が多々ある。今後の自分をどうするか考えさせられた。
読了日:08月08日 著者:日野原 重明,星野 富弘
くずかごの中の詩(うた)―都立代々木高校のある青春くずかごの中の詩(うた)―都立代々木高校のある青春
同僚にかしてもらった一冊。くずかごに捨てられていたノートに書かれていた詩のことはどこかで聞いたことがあった。 今回読んでみて考えさせられる部分もあった。
読了日:08月08日 著者:星野 佳正
弟子 (アラルエン戦記)弟子 (アラルエン戦記)
典型的なファンタジーの構成でそこそこ楽しめる。今後の展開に期待したい。
読了日:08月07日 著者:ジョン・フラナガン
白い月の丘で (カドカワ銀のさじシリーズ)白い月の丘で (カドカワ銀のさじシリーズ)
最近よく目にする名前の作者なので、1度は読んでみようと思て読み始めた。1作目から読んだほうがよくわかるのかもしれない。結末がなんとなく中途半端。
読了日:08月06日 著者:濱野 京子
闇の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)闇の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)
読みはじめると次々とシリーズに手を出してしまう。何度読んでもいい。
読了日:08月05日 著者:上橋 菜穂子
精霊の守り人 (新潮文庫)精霊の守り人 (新潮文庫)
何度目になるだろう。何度読んでもストーリーに引きこまれてしまう。けだし、傑作と言えよう。
読了日:08月02日 著者:上橋 菜穂子
精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)
読み直すのも何度目だろうか?何回読んでも新鮮さを失わない名作だと思う。
読了日:08月02日 著者:上橋 菜穂子

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


 「守り人シりーズ」は何回でも読み直したくなります。「獣の奏者」もいいのですが、私は「守り人」のほうがいいと思います。

 9月はかなり少なくなるでしょう。でも頑張って読みます。

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