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11月の読書記録 [本の紹介]

 11月の読書記録です。最近時代物が多くなっています。YAに読みたいと思わせるものが少ないのです。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:14262ページ
ナイス数:63ナイス

完全版・本朝奇談(にほんふしぎばなし)天狗童子完全版・本朝奇談(にほんふしぎばなし)天狗童子感想
6年くらい前の「埼玉県夏休みすいせん図書」、その時読んだはずだが内容を全く覚えていなかった。天狗として育てられた子どもと、山番のじいさまが様々な事件に巻き込まれ、境遇もだんだんと変わっていく。
読了日:11月30日 著者:佐藤さとる,村上豊
<新装版> 帰還!古着屋総兵衛影始末 十一 (徳間文庫)<新装版> 帰還!古着屋総兵衛影始末 十一 (徳間文庫)感想
薩摩との戦い、柳沢との闘争、すべて完結する。「第1部完」ということだが、続きは書かれるのだろうか。
読了日:11月30日 著者:佐伯泰英
難破!―古着屋総兵衛影始末〈9〉 (徳間文庫)難破!―古着屋総兵衛影始末〈9〉 (徳間文庫)感想
琉球沖で繰り広げられるポルトガル船との海戦。大黒丸が行方不明に。
読了日:11月29日 著者:佐伯泰英
雄飛!―古着屋総兵衛影始末 (徳間文庫)雄飛!―古着屋総兵衛影始末 (徳間文庫)感想
柳沢の邪魔にもめげず、本庄江津を金沢の送り届けようとする総兵衛。琉球への初航海に出た大黒丸も活躍する。
読了日:11月29日 著者:佐伯泰英
熱風―古着屋総兵衛影始末〈第5巻〉 (新潮文庫)熱風―古着屋総兵衛影始末〈第5巻〉 (新潮文庫)感想
伊勢への抜け詣りに出た小僧たちと、伊勢参りの子供たちを利用しようとする柳沢方。意図がよくわからない。栄吉の変わりようも訳が分からない。
読了日:11月29日 著者:佐伯泰英
抹殺―古着屋総兵衛影始末〈3〉 (新潮文庫)抹殺―古着屋総兵衛影始末〈3〉 (新潮文庫)感想
2巻を飛ばしたので話がどうつながっているのかよくわからない。でも内容的にはもう一つのめりこめない。
読了日:11月27日 著者:佐伯泰英
死闘!―古着屋総兵衛影始末〈1〉 (徳間文庫)死闘!―古着屋総兵衛影始末〈1〉 (徳間文庫)感想
今まで読んだ佐伯作品とちょっと違う。舞台設定がいまいちか。
読了日:11月27日 著者:佐伯泰英
耳袋秘帖 谷中黒猫殺人事件 (だいわ文庫)耳袋秘帖 谷中黒猫殺人事件 (だいわ文庫)感想
黒猫が事件の中心になるとは…。
読了日:11月24日 著者:風野真知雄
耳袋秘帖 深川芸者殺人事件 (だいわ文庫)耳袋秘帖 深川芸者殺人事件 (だいわ文庫)感想
力丸が姿を消す。格下の金太が殺されるこの先の展開が面白い。
読了日:11月24日 著者:風野真知雄
浅草妖刀殺人事件―耳袋秘帖 (だいわ文庫)浅草妖刀殺人事件―耳袋秘帖 (だいわ文庫)感想
妖刀村正を探すオタスケ兄弟、呼び名とは反対の極悪人。根岸奉行との戦いが繰り広げられる。
読了日:11月23日 著者:風野真知雄
耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件 (だいわ文庫)耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件 (だいわ文庫)感想
本筋の同心殺人事件は遅々として進まず、間に他の事件がはさまれて本筋とどうつながるのかわからない。
読了日:11月23日 著者:風野真知雄
銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)感想
八軒の母親が学校を見に来る。兄貴はいつの間にか結婚。アキの勉強を見てやる八軒。それぞれ成長していく。
読了日:11月22日 著者:荒川弘
鎖〈下〉 (新潮文庫)鎖〈下〉 (新潮文庫)感想
仲間の刑事の粘り強さがいい。突入してからの刑事たちの活躍もすごい。
読了日:11月22日 著者:乃南アサ
鎖〈上〉 (新潮文庫)鎖〈上〉 (新潮文庫)感想
久しぶりの乃南作品。音道シリーズ。音道が監禁されてからの状況描写が緊張感を誘う。
読了日:11月21日 著者:乃南アサ
晩節―密命・終の一刀〈巻之二十六〉 (祥伝社文庫)晩節―密命・終の一刀〈巻之二十六〉 (祥伝社文庫)感想
父子はまたも尾張名古屋へ。惣三郎の目的が遂げられるか。清之介の今後は。最終巻、一応の決着を見る。
読了日:11月20日 著者:佐伯泰英
覇者―密命・上覧剣術大試合〈巻之二十五〉 (祥伝社文庫)覇者―密命・上覧剣術大試合〈巻之二十五〉 (祥伝社文庫)感想
ついに剣術大試合が始まる。覇者は誰なのか。惣三郎の真の目的とは。番外の戦いとは。圧巻の25巻。
読了日:11月20日 著者:佐伯泰英
切羽 ―密命・潰し合い中山道〈巻之二十四〉 (祥伝社文庫)切羽 ―密命・潰し合い中山道〈巻之二十四〉 (祥伝社文庫)感想
菊屋敷で最後の修業をする清之介。戻ってきても家族に会わないという。また、尾張柳生の代表二人のうち一人を倒せば尾張柳生の代表になれるという桂次郎。困難な旅が続く。
読了日:11月20日 著者:佐伯泰英
仇敵― 密命・決戦前夜〈巻之二十三〉 (祥伝社文庫)仇敵― 密命・決戦前夜〈巻之二十三〉 (祥伝社文庫)感想
清之介は鹿島の米津道場に帰り着くが、だれ切った練習を厳しいものにするための指導する。惣三郎と桂次郎は何と尾張へ。大試合も間もない、何を考えているのか。
読了日:11月19日 著者:佐伯泰英
再生―密命・恐山地吹雪〈巻之二十二〉 (祥伝社文庫 さ 6-47)再生―密命・恐山地吹雪〈巻之二十二〉 (祥伝社文庫 さ 6-47)感想
剣者としての自分を再生させるべく山修行に挑む桂次郎、清之介は恐山へと。最近清之介が中心になりつつある。
読了日:11月19日 著者:佐伯泰英
相剋―密命・陸奥巴波〈巻之二十一〉 (祥伝社文庫)相剋―密命・陸奥巴波〈巻之二十一〉 (祥伝社文庫)感想
自分の息子に挑ませるために、他人を育てていく。何を考えているのかよくわからない。清之介もまた仙台まで出かけて修行している。いつになったら江戸に帰るのか。
読了日:11月19日 著者:佐伯泰英
宣告 ―密命・雪中行(巻之二十) (祥伝社文庫 さ 6-44)宣告 ―密命・雪中行(巻之二十) (祥伝社文庫 さ 6-44)感想
父親は何を考えているのか、なんのための弟子なのかよくわからない。
読了日:11月16日 著者:佐伯泰英
意地―密命・具足武者の怪〈巻之十九〉 (祥伝社文庫)意地―密命・具足武者の怪〈巻之十九〉 (祥伝社文庫)
読了日:11月16日 著者:佐伯泰英
意地―密命・具足武者の怪〈巻之十九〉 (祥伝社文庫)意地―密命・具足武者の怪〈巻之十九〉 (祥伝社文庫)感想
父が久しぶりの活躍を見せる。清之介は佐渡へ。またまた厄介ごとに巻き込まれる。
読了日:11月16日 著者:佐伯泰英
遺髪―密命・加賀の変〈巻之十八〉 (祥伝社文庫 さ 6-41)遺髪―密命・加賀の変〈巻之十八〉 (祥伝社文庫 さ 6-41)感想
修行に訪れた加賀藩で妙な事件に巻き込まれる。政治に関わりたくない清之介はそれを避ける道を選ぶ。
読了日:11月13日 著者:佐伯泰英
初心―密命・闇参篭〈巻之十七〉(祥伝社文庫)初心―密命・闇参篭〈巻之十七〉(祥伝社文庫)感想
作者100冊目の時代小説ということもあり、初心に帰るという意味でのタイトルと思う、清之介も三十三日闇修行で初心に帰る。
読了日:11月13日 著者:佐伯泰英
烏鷺―密命・飛鳥山黒白〈巻之十六〉 (祥伝社文庫)烏鷺―密命・飛鳥山黒白〈巻之十六〉 (祥伝社文庫)感想
菊屋敷にまでも尾張の手が回る。惣三郎の周囲があわtだしくなる。昌平とみわとの婚姻話につまされるものがある。
読了日:11月13日 著者:佐伯泰英
闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)感想
何回目の再読になるのだろう。まだ登録してなかったのが不思議。
読了日:11月11日 著者:上橋菜穂子
精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)
読了日:11月11日 著者:上橋菜穂子
無刀―密命・父子鷹〈巻之十五〉 (祥伝社文庫)無刀―密命・父子鷹〈巻之十五〉 (祥伝社文庫)感想
大和柳生の大稽古にも尾張柳生の横やりが。
読了日:11月11日 著者:佐伯泰英
遠謀―密命・血の絆〈巻之十四〉 (祥伝社文庫)遠謀―密命・血の絆〈巻之十四〉 (祥伝社文庫)感想
結衣が起こしてしまった事件に、尾張柳生の本拠地まで引き出される金杉親子。そこでも平常心で向かうことのできる強さ。
読了日:11月9日 著者:佐伯泰英
追善―密命・死の舞〈巻之十三〉 (祥伝社文庫)追善―密命・死の舞〈巻之十三〉 (祥伝社文庫)感想
柳生に迎えられた清之介。米津寬兵衛先生の1周忌。畑本の屋敷への火付けの目的、からくり、首謀者の摘発。何とも忙しいことだ。
読了日:11月8日 著者:佐伯泰英
乱雲―密命・傀儡剣合わせ鏡〈巻之十二〉 (祥伝社文庫)乱雲―密命・傀儡剣合わせ鏡〈巻之十二〉 (祥伝社文庫)感想
清之介と荘三郎の比率がだんだんと変わってきているような。今回は清三郎のほうが重点的に描かれている。
読了日:11月8日 著者:佐伯泰英
樽屋三四郎 言上帳 雀のなみだ (文春文庫)樽屋三四郎 言上帳 雀のなみだ (文春文庫)感想
大岡の描かれ方が他の作者の作品と結構違う。実際はどんな人だったのか気になる。
読了日:11月8日 著者:井川香四郎
樽屋三四郎言上帳 片棒 (文春文庫)樽屋三四郎言上帳 片棒 (文春文庫)感想
三四郎の動きがどうも気に入らない。若気の至りでいいのか。
読了日:11月8日 著者:井川香四郎
残夢―密命・熊野秘法剣〈巻之十一〉 (祥伝社文庫)残夢―密命・熊野秘法剣〈巻之十一〉 (祥伝社文庫)感想
紀伊藩下屋敷で殺された13人の少女。たった一人生き残った少女。それを奪おうとする熊野の修験者。何が背後にいるのか。
読了日:11月7日 著者:佐伯泰英
遺恨―密命・影ノ剣〈巻之十〉 (祥伝社文庫)遺恨―密命・影ノ剣〈巻之十〉 (祥伝社文庫)感想
巨星米津の死、それが立ち会いによるものだったこと、その状況に尋常ならざるものがあったことが話の中心となる。
読了日:11月7日 著者:佐伯泰英
極意―密命・御庭番斬殺〈巻之九〉 (祥伝社文庫)極意―密命・御庭番斬殺〈巻之九〉 (祥伝社文庫)感想
吉宗の密命を受け御庭番殺害の秘密に迫る惣三郎、息子にも刺客が。
読了日:11月7日 著者:佐伯泰英
悲恋―密命・尾張柳生剣〈巻之八〉 (祥伝社文庫)悲恋―密命・尾張柳生剣〈巻之八〉 (祥伝社文庫)感想
ここ数日アクセスしていなかったので、大量の登録になってしまった。惣三郎と刺客との攻防、激しいものになる。
読了日:11月7日 著者:佐伯泰英
初陣―密命・霜夜炎返し〈巻之七〉 (祥伝社文庫)初陣―密命・霜夜炎返し〈巻之七〉 (祥伝社文庫)感想
大試合で相打ちとなった清之介。これからこちらに話が移っていくのか。
読了日:11月7日 著者:佐伯泰英
兇刃―密命・一期一殺 (祥伝社文庫)兇刃―密命・一期一殺 (祥伝社文庫)感想
また、キリスト教ネタ。そんなに大げさに語ることなのか。
読了日:11月7日 著者:佐伯泰英

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