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8月に読んだ本 [本の紹介]

佐伯泰英にはまり、居眠り磐音シリーズを43巻まで(現在出ているすべて)読んでしまいました。合間にコミックやYA(と言っていいかどうか)も読みました。
 「紫の結び」読書会で紹介しようと思います。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:52冊
読んだページ数:17311ページ
ナイス数:25ナイス

鬼平犯科帳〈19〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈19〉 (文春文庫)感想
引き込み女、自分を捨てて主を助けようとする気持ち、いじらしい。
読了日:8月31日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)感想
一寸の虫、おれの弟、いいですね。
読了日:8月31日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈17〉特別長篇 鬼火 (文春文庫)鬼平犯科帳〈17〉特別長篇 鬼火 (文春文庫)感想
長編となってはいるが、連作短編のようなイメージ。長編にする必要があったのか?
読了日:8月31日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈16〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈16〉 (文春文庫)感想
身内の不祥事、昔の剣術仲間のなり行く先、いずれも今でもありそうな話だ。
読了日:8月29日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈15〉特別長篇・雲竜剣 (文春文庫)鬼平犯科帳〈15〉特別長篇・雲竜剣 (文春文庫)感想
このシリーズでは初の長編。火盗改めへの挑戦と、親子の確執をはらんで展開していく。
読了日:8月29日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳(十四): 14鬼平犯科帳(十四): 14感想
鬼平の頭としての面目躍如たるものがある。
読了日:8月28日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳(十三): 13鬼平犯科帳(十三): 13感想
一本眉、テレビで見るのもいいが、読んでみるとまたいい。熱海みやげの宝物も、鬼平らしくていい。
読了日:8月28日 著者:池波正太郎
徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)感想
年末年始を迎える坂崎道場に少しずつ変化が。利次郎も辰平もそろそろ独立か?
読了日:8月27日 著者:佐伯泰英
木槿ノ賦-居眠り磐音江戸双紙(42) (双葉文庫)木槿ノ賦-居眠り磐音江戸双紙(42) (双葉文庫)感想
関前藩主の上番、父の帰国と続く出来事にさらに新しい動きが重なる。次の厄介ごとを連想させる展開である。
読了日:8月27日 著者:佐伯泰英
散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙(41) (双葉文庫)散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙(41) (双葉文庫)
読了日:8月26日 著者:佐伯泰英
春霞ノ乱-居眠り磐音江戸双紙(40) (双葉文庫)春霞ノ乱-居眠り磐音江戸双紙(40) (双葉文庫)感想
関前藩の中居半蔵の呼び出しを受けた磐音。また藩のごたごたに巻き込まれるのか。思いがけぬ来訪者もあって。
読了日:8月26日 著者:佐伯泰英
秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫)秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫)感想
速水も江戸に戻り(途中さんざん苦労したが)、磐音陣営も徐々に備えを固めていく。
読了日:8月26日 著者:佐伯泰英
東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)感想
江戸に帰着。なつかしい人々に再会しお祭り気分もあるが、対決ムードも高まっていく。
読了日:8月25日 著者:佐伯泰英
源氏物語 紫の結び(一)源氏物語 紫の結び(一)感想
たしかに原作よりはわかりやすい。基本部分ができてから、読者の要望によって書き加えられたというのもうなずける。でも再度原作にチャレンジしようと思うかどうか…。
読了日:8月24日 著者:
居眠り磐音江戸双紙37 一矢の秋居眠り磐音江戸双紙37 一矢の秋感想
ついに田沼の妾との戦いが終結。
読了日:8月23日 著者:佐伯泰英
紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)感想
またしても厄介ごとに巻き込まれる磐音。彼の人柄か?何とか田沼の追っては厄介払いできたか?
読了日:8月22日 著者:佐伯泰英
姥捨ノ郷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 35 (双葉文庫)姥捨ノ郷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 35 (双葉文庫)感想
尾張も追われてまた旅に出る。霧子の発案で新しいところに定着できるか。
読了日:8月22日 著者:佐伯泰英
陰陽師 玉手匣 2 (ジェッツコミックス)陰陽師 玉手匣 2 (ジェッツコミックス)感想
内容が難しくてよくわからない。夢枕の小説のほうがわかりやすい気がする。
読了日:8月21日 著者:岡野玲子
尾張ノ夏 ─ 居眠り磐音江戸双紙 34 (双葉文庫)尾張ノ夏 ─ 居眠り磐音江戸双紙 34 (双葉文庫)感想
尾張で出産となるのか。田沼一派の動きが又激しくなってくるようだ。
読了日:8月21日 著者:佐伯泰英
孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)感想
しつこく磐音を追う田沼。磐音を助けようとする様々な人々。二人に従う霧子と弥助、力強い味方だ。
読了日:8月21日 著者:佐伯泰英
美味しんぼ 108 (ビッグ コミックス)美味しんぼ 108 (ビッグ コミックス)感想
ちょっと読む時機を逸したかな。出版された当時に読んでいればまた違った感慨もあったかも。
読了日:8月20日 著者:雁屋哲,花咲アキラ
美味しんぼ 107 (ビッグ コミックス)美味しんぼ 107 (ビッグ コミックス)感想
職のプロデューサーというのも、言われてみればなるほどと思う。今のチェーン店などまさにこれにあたる者が必ずいる。
読了日:8月20日 著者:雁屋哲
美味しんぼ 106 (ビッグ コミックス)美味しんぼ 106 (ビッグ コミックス)感想
おでんも寿司もおいしそうだ。だが、我々には手の届かない世界の話。せいぜい漫画で楽しもう。
読了日:8月20日 著者:雁屋哲
更衣ノ鷹(下) ─ 居眠り磐音江戸双紙 32 (双葉文庫)更衣ノ鷹(下) ─ 居眠り磐音江戸双紙 32 (双葉文庫)感想
ついに田沼にやられてしまった。この先磐音夫婦はどうなっていくのだろう。
読了日:8月20日 著者:佐伯泰英
更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)感想
一気に直接対決に突入。次々と味方が家基の元から離されていく。果たして勝てるのか。
読了日:8月19日 著者:佐伯泰英
侘助ノ白 ─ 居眠り磐音江戸双紙 30 (双葉文庫)侘助ノ白 ─ 居眠り磐音江戸双紙 30 (双葉文庫)感想
今回は利次郎が中心か。尚武館の門番見習いも只者ではない。
読了日:8月19日 著者:佐伯泰英
冬桜ノ雀 ─ 居眠り磐音江戸双紙 29 (双葉文庫)冬桜ノ雀 ─ 居眠り磐音江戸双紙 29 (双葉文庫)感想
齢100歳以上の剣客と孫娘、怨霊の世界か?家基との真剣稽古、最初に出てきた近習との稽古はどうなったのか。
読了日:8月19日 著者:佐伯泰英
照葉ノ露 ─ 居眠り磐音江戸双紙 28 (双葉文庫)照葉ノ露 ─ 居眠り磐音江戸双紙 28 (双葉文庫)感想
小太郎の敵討ち、武士とは窮屈なものだと感じさせられる。武左衛門、このまま無事に勤められるのか?
読了日:8月18日 著者:佐伯泰英
石榴ノ蠅 ─ 居眠り磐音江戸双紙 27 (双葉文庫)石榴ノ蠅 ─ 居眠り磐音江戸双紙 27 (双葉文庫)感想
お家騒動に巻き込まれたり、家基の市井視察に振り回されたり相変わらず忙しい磐音である。
読了日:8月18日 著者:佐伯泰英
紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26 (双葉文庫)紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26 (双葉文庫)感想
久しぶりに奈緒登場。磐音は山形まで奈緒の危難を救いに行く。積極的に送り出したおこんもえらい。
読了日:8月17日 著者:佐伯泰英
「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)「居眠り磐音江戸双紙」読本 (双葉文庫)感想
地図、面白かった。現代と絡ませて描かれているので東京の住人でなくても少しは理解できる。
読了日:8月17日 著者:佐伯泰英
白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)白桐ノ夢 ─ 居眠り磐音江戸双紙 25 (双葉文庫)感想
西の丸の要請に応えたがために、新たな戦いに巻き込まれていく。佐々木になったことで徳川とのつながりを引き受けることになるのか?
読了日:8月17日 著者:佐伯泰英
朧夜ノ桜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 24 (双葉文庫)朧夜ノ桜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 24 (双葉文庫)感想
やっと磐音とおこんが祝言を挙げた。何もその日に決闘しなくても…。
読了日:8月16日 著者:佐伯泰英
万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)万両ノ雪 ─ 居眠り磐音江戸双紙 23 (双葉文庫)感想
用意周到な盗賊との闘い、柳次郎の活躍。この巻でも楽しませてもらった。
読了日:8月16日 著者:佐伯泰英
荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫)感想
  博多でも様々な事件に巻き込まれる。江戸では柳次郎に変化が。柳次郎も少しはたくましくなったか?
読了日:8月16日 著者:佐伯泰英
鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)鯖雲ノ城 ─ 居眠り磐音江戸双紙 21 (双葉文庫)感想
故郷に戻った磐音、またも厄介ごとに巻き込まれる。しかし無事解決したのちおこんとの晴れ舞台が…。
読了日:8月15日 著者:佐伯泰英
野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)野分ノ灘 ─ 居眠り磐音江戸双紙 20 (双葉文庫)感想
磐音とおこんは豊前関前まで船旅をすることに。途中刺客に襲われたりいろいろあったが…。
読了日:8月15日 著者:佐伯泰英
梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)感想
磐音が不覚をとるとは…。また、同情が改築終了し同情開きが盛大に行われる。そして磐音の今後も…。
読了日:8月15日 著者:佐伯泰英
捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)感想
佐々木道場の師範も良い縁に恵まれた。お染は初志貫徹。女がしっかりしていると深川はうまく暮らせるらしい。
読了日:8月13日 著者:佐伯泰英
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)感想
今津屋も、佐々木道場も、磐音も、おこんもいろいろと忙しいことだ。
読了日:8月13日 著者:佐伯泰英
螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)感想
よくもここまで自分を抑えられるものだ。
読了日:8月11日 著者:佐伯泰英
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)感想
甲斐への旅は、聞きなれた地名が出てきて楽しめた。幸吉も苦労をしているようだ。
読了日:8月11日 著者:佐伯泰英
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)感想
情景描写などは素晴らしい。日光社参に関して、関係人物の名前が列挙されているのが少々煩わしい。
読了日:8月8日 著者:佐伯泰英
残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)残花ノ庭 ─ 居眠り磐音江戸双紙 13 (双葉文庫)感想
日光社参を軸にいろいろな事件が描かれていく。幕府内の争闘に関わるもの、その他。様々な事件の様相が楽しめる。
読了日:8月8日 著者:佐伯泰英
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)感想
底に流れているものは初回から変わらないと思うが、すでにそこから離れた短編集のイメージになりつつあると思う。磐音とおこん、どうなっていくのか…。
読了日:8月8日 著者:佐伯泰英
無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)
読了日:8月7日 著者:佐伯泰英
朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)感想
奈緒の出番はますます減っていく。今津屋の熱海行きを大きな流れとして、それぞれの章で様々な事件が展開していく。
読了日:8月6日 著者:佐伯泰英
遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)感想
幸吉の奉公が始まり、少しづつ慣れていく。奈緒(白鶴)の吉原での格は上昇していくが、磐音とのつながりは薄れていく。この後どのように展開するのか楽しみではある
読了日:8月6日 著者:佐伯泰英
朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)感想
藩の財政立て直しもなかなか進まないようだ。江戸家老、何か勘違いしているような…。
読了日:8月5日 著者:佐伯泰英
狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)感想
今回は紅葉狩りに行った先でまた厄介ごとに巻き込まれる。それが後を引いて…。狐火などという良くわからないものをわざわざ見物に行くというのもおかしなものだ。
読了日:8月5日 著者:佐伯泰英
雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)感想
今津屋の女将さんの病気、よく隠しおおせたものだ。
読了日:8月4日 著者:佐伯泰英
龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)感想
坂崎と豊前関前藩とのつながりは切れないらしい。奈緒とのつながりもまだまだ続きそうだ。
読了日:8月2日 著者:佐伯泰英

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コメント 2

しいか

 52冊というのはすごいです!

 時間に余裕があるからなのでしょうが、私は家にいる時間があっても、家事で忙しく、むしろ会社に行く通勤のバスの中での方が読書がすすみます。

 しのさんは最近は歴史物が多いですね。
by しいか (2013-09-15 22:49) 

しのさんの読書日記

 時間があるから読めるのですが、一番興味のあるYAの新作がなかなか出ずに時代物に偏ってしまいます。1冊読み始めるとシリーズを読み通したくなるので偏ってしまいます。

 以前読んだYAを読み返したりもしていますがなかなか読みたいものに出会えません。
by しのさんの読書日記 (2013-09-16 07:47) 

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