So-net無料ブログ作成

5月の読書記録 [本の紹介]

5月の読書記録がまとまりました。先月はコミックが少し多かったので冊数も多くなりました。YAは新しいものがなかなか出ず、少なくなりました。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:47冊
読んだページ数:10944ページ
ナイス数:34ナイス

酒のほそ道 22 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 22 (ニチブンコミックス)
読了日:5月31日 著者:ラズウェル細木
もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ (宝島社文庫)感想
周吉の活躍が目覚ましい。オサキがついていることがいいほうに働いている。ウナギの茶漬けうまそう。
読了日:5月31日 著者:高橋 由太
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)感想
久しぶりの高橋由太。オサキが可愛い。オサキモチの周吉のうぶさが面白い。
読了日:5月30日 著者:高橋 由太
酒のほそ道 21 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 21 (ニチブンコミックス)感想
ガード下の飲み屋、行ってみたいけど無理。ビールの違いはよくわからない。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
剣の天地(下)剣の天地(下)感想
新陰流が柳生に伝えられていく。上泉の剣客としての生き方が素晴らしい。
読了日:5月30日 著者:池波正太郎
酒のほそ道 20 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 20 (ニチブンコミックス)感想
臭豆腐はちょっと遠慮したい。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 19 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 19 (ニチブンコミックス)感想
「ちょっと寄り道」は読まなくてもいいかな。
読了日:5月30日 著者:ラズウェル細木
剣の天地(上)剣の天地(上)感想
戦国時代を舞台にした、剣聖と仰がれることになる上泉伊勢守を描いた物語。史実に基づいて描かれているが、創作部分も老いと思われる。読み応えのある1冊。
読了日:5月29日 著者:池波正太郎
江戸の暗黒街 (新潮文庫)江戸の暗黒街 (新潮文庫)感想
梅安につながる短編集。出てくる元締めなどは同じ。池波流の話運びで読みやすい。
読了日:5月28日 著者:池波 正太郎
酒のほそ道 18 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 18 (ニチブンコミックス)感想
毎日うるさいオバはんのやってるお昼の料理番組で紹介していたメニュウ。という書き方に爆笑してしまった。
読了日:5月28日 著者:ラズウェル細木
風流つまみ道場 1 (芳文社コミックス)風流つまみ道場 1 (芳文社コミックス)感想
いろいろ工夫した肴が出ていて感心させられるが、飲み屋のおかみが何もしないで客頼りというのはいかがなものか?
読了日:5月27日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 17 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 17 (ニチブンコミックス)
読了日:5月27日 著者:ラズウェル細木
酒のほそ道 16 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 16 (ニチブンコミックス)感想
肩の凝らない内容で親しみやすい。
読了日:5月26日 著者:ラズウェル細木
鬼平犯科帳 (4) (SPコミックス―時代劇シリーズ)鬼平犯科帳 (4) (SPコミックス―時代劇シリーズ)感想
40巻あたりから読み始めたので、初めのほうは今まで読んでいなかった。初めの頃は結構細かく描いていたんだなあと思う。
読了日:5月26日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎,久保田 千太郎
酒のほそ道 15 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 15 (ニチブンコミックス)感想
題名にひかれ、まえがきを読んでつい買ってしまいました。それぞれは短い作品ですが、酒やつまみに関するうんちくがまあ面白いかなと…。
読了日:5月26日 著者:ラズウェル細木
金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS感想
手塚治虫記念館、水木しげる記念館いつか必ず行こう。
読了日:5月25日 著者:芳崎 せいむ
金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS感想
009シリーズ全部持ってる。トーマの心臓も。ゴルゴ13にまつわる親子の物語、ジンとしてしまう。父親とはこういうものなのかと自分に引き比べて考えてしまう。
読了日:5月24日 著者:芳崎 せいむ
二十番斬り―剣客商売 (新潮文庫)二十番斬り―剣客商売 (新潮文庫)感想
小兵衛もやっと年を取ったかと思ったら、なんのなんの相変わらず強いこと。
読了日:5月20日 著者:池波 正太郎
暗殺者―剣客商売 (新潮文庫)暗殺者―剣客商売 (新潮文庫)感想
前作を引き継いでこの長編に入っている。暗殺者にもいろいろいることがわかる。最後の結末がいい。
読了日:5月19日 著者:池波 正太郎
剣客商売 波紋 (新潮文庫)剣客商売 波紋 (新潮文庫)感想
小兵衛が老いていく様子が何とも身につまされる。内山文太の死までのいきさつも印象に残る。
読了日:5月18日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈11〉勝負 (新潮文庫)剣客商売〈11〉勝負 (新潮文庫)感想
三冬に子が生まれ小兵衛はほくほく顔である。様々な事件は起こるが、孫誕生に薄れてしまう。
読了日:5月17日 著者:池波 正太郎
猫弁と透明人間 (講談社文庫)猫弁と透明人間 (講談社文庫)感想
猫弁が読み解いていく謎に思わず読み進めさせられてしまう。不器用な二人の恋の行方も気になる。
読了日:5月17日 著者:大山 淳子
剣客商売 待ち伏せ (新潮文庫)剣客商売 待ち伏せ (新潮文庫)感想
物語もだが、出てくる食べ物にもひかれる。料理本を出しているだけのことはある。実においしそうだ。小兵衛の姿は作者の理想の老い姿だと解説は言っている。
読了日:5月16日 著者:池波 正太郎
剣客商売 狂乱 (新潮文庫)剣客商売 狂乱 (新潮文庫)感想
大治郎がだんだんと小兵衛に似てくる。親子なら無理もないか?
読了日:5月16日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)感想
池波文学の素晴らしさがよく表れている。
読了日:5月14日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈6〉新妻 (新潮文庫)剣客商売〈6〉新妻 (新潮文庫)感想
やっと大治郎と三冬が夫婦になった。
読了日:5月13日 著者:池波 正太郎
剣客商売 14 (SPコミックス)剣客商売 14 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 13 (SPコミックス)剣客商売 13 (SPコミックス)感想
池波正太郎の人間観察力の素晴らしさ。
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 12 (SPコミックス)剣客商売 12 (SPコミックス)感想
何度読んでもいい。池波の人間描写を大島の絵が完璧に表現している。
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 11 (SPコミックス)剣客商売 11 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 10 (SPコミックス)剣客商売 10 (SPコミックス)
読了日:5月12日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)感想
再読。抵抗なくすらすら読める。やはり池波の文章力はすごい。
読了日:5月11日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈4〉天魔 (新潮文庫)剣客商売〈4〉天魔 (新潮文庫)
読了日:5月10日 著者:池波 正太郎
剣客商売〈3〉陽炎の男 (新潮文庫)剣客商売〈3〉陽炎の男 (新潮文庫)感想
池波文学の美しさに感動する。
読了日:5月10日 著者:池波 正太郎
剣客商売 9 (SPコミックス)剣客商売 9 (SPコミックス)
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 8 (SPコミックス)剣客商売 8 (SPコミックス)感想
大島の絵が話を際立たせている。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 7 (SPコミックス)剣客商売 7 (SPコミックス)感想
原作の良さが生かされている。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 6 (SPコミックス)剣客商売 6 (SPコミックス)感想
安心して読める作品。原作が良いせいもあるが、大島の描き方がさらに物語に埋没させる。
読了日:5月8日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
個々の事件と背景を流れる大きな事件が絡み合って、わかりにくい部分もあるが、面白い。この先絵どう展開するのか楽しみ。
読了日:5月8日 著者:岡崎 琢磨
剣客商売 5 (SPコミックス)剣客商売 5 (SPコミックス)感想
三冬の想いが微笑ましい。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 4 (SPコミックス)剣客商売 4 (SPコミックス)感想
人情にほだされる大治郎もだんだんと小兵衛に似てきた。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 3 (SPコミックス)剣客商売 3 (SPコミックス)感想
原作と比べながら読んだが、やはりいい。
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
剣客商売 2 (SPコミックス)剣客商売 2 (SPコミックス)感想
原作を忠実に再現している。が、どうしても文字が多くなってしまうのは仕方がないか?
読了日:5月7日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎
天狗ノオト天狗ノオト感想
著者の処女作。何気ない風景や出来事の中に現れてくる出来事。日本の古来の神事や信仰に由来して語る物語。結構読みごたえがあった。
読了日:5月6日 著者:田中 彩子
消えた白ギツネを追え (シノダ!)消えた白ギツネを追え (シノダ!)感想
白ギツネの姫の気持ちを思いやるユイに感心した。
読了日:5月5日 著者:富安 陽子
剣客商売 (新潮文庫)剣客商売 (新潮文庫)感想
久々に再読。大島版のコミックと比べながらもう一度読んでみようかとも…。
読了日:5月5日 著者:池波 正太郎
聖なる洞窟の地 (下) エイラ 地上の旅人 (16)聖なる洞窟の地 (下) エイラ 地上の旅人 (16)感想
完結するまで31年もかけて書いたとはすばらしい。第6部でやっとジョンダラーとエイラに関係も落ち着いたようだ。  またいつか読み返すことがるだろうか?
読了日:5月2日 著者:ジーン・アウル

読書メーター

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。